ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年12月06日

バリケード

知る権利って、ありますよね。
知らない権利も、知らせない権利も。

これに、知らせる権利。
なんてモノは、ないんですよね。

知らせる必要がないから。
その人が知らないことないし知らせないことを知る権利が、こちらにあるから。

知ったところで、得になるとは限らないから。
などなど、理由は思い付きますが。

最たるモノは。
知らせることは、相手への人権侵害にあたるからーーと、僕は勝手に思っています。

知る権利は、自らが責任を取ることのできる範囲内で成立するモノと考えます。
相手の中では、自らの責任能力は無価値に等しい。

そうとすら、僕は思いますが。
皆さんはーーあなたは、いかがでしょうか?

何が言いたいかと言いますと。
責任の所在なんて、詮索するだけ無駄だと言うことです。

責任なんて、個々人が持っているに決まっているじゃないですか。
その集団の長は、ただ単に個人個人の主権を束ねているに過ぎない。

ゆえに、最高責任者が登場する。
一番の、応答能力を保持する人がーーと、言う風に。

そこら辺を、リベラルにされるかたも多いですけどね。
特に、MENSA内はそう言った傾向に近いです。

……けども。
それは一旦、置いておきまして←

責任なんて、最初から個々人にあるでしょう。
資本主義社会でそれがないのであれば、革命が起こりますよ。

と言うのに……残念な人が多いですね。
責務を全うしないどころか、責任転嫁をし始める人の……なんと、多いことか。

勝手に知らせてくる人が、責任を取っているとは限りませんね。
寧ろ、相手の人権を無視しているに等しい。

そんなことを、思ってかれこれ15年ほど。
僕の仮説は、どうやら自己完結レベルで立証されそうーーと知らせる、寒空のした。
posted by バロック at 02:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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