ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年10月25日

その繋がりが見えるか

僕の授業では、脱落者が出ることがあります。
ちょっとでも集中できないと、付いてこられなくなりますね。

いきなり、自分のネガティヴキャンペーンで申し訳ないですが。
事実ですから。

僕は基本、話のレベルを下げません。
是が非でも、引っ張り上げるタイプです。

ですから、引き上げようと試みます。
あらゆる手を、尽くして。

その子に、僕の手を取る力があるかどうか。
要は、そこにかかっています。

相手に合わせると言うのは。
場合によっては、失礼なモノです。

その時点で、上下関係が出来上がっています。
塾講師と教え子の関係ですから、あるモノかと思われるかたもいらっしゃるかとーー思いますが。

上下関係で人間関係を構成してしまうと。
褒めることが、原則になってしまいます。

実際問題として、褒めて伸ばすのは職場での規約通りですが。
僕はそれに、異議を唱えるタイプです。

褒めた時点で、上から見下ろしてしまっています。
それよりだったら、褒めないほうがマシだとすら思います。

認めることが、肝要です。
そうなんだねーーと。

それなら、どうするか。
それが大事なんじゃなかろうかとーー思うわけです。

……こんな、僕の授業ですから。
授業の最後には、「お疲れ」と声をかけています。

これって、褒めてはいません。
僕の授業は集中すると疲れるだろうーーありがとね。

ーーと言うのが、本音だったりします。
だから……そうですね。

できなければできないで、僕は一向に構わなかったりします。
教え子が、諦めさえしなければーーですけどね。

そんな僕の捉え方は、冷酷かもしれません。
ですがーー僕はこれ、変えるつもりはありませんね。

あくまでも、教え子がどうするか。
ーーそれに、尽きます。

さてと。
こうやって動いていると。

様々なことが、リンクしていることに気付きます。
この世に関係のないことは、本当にないんだなーーって、思えますよ。

興味のないことは、あっても。
関係のないことは、あり得ないですね。

僕はーーそう、思います。
単純に、そう捉えていますよ。

あなたは、いかがでしょうか?
僕は、そう言う立場です♪
posted by バロック at 00:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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