ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年10月14日

じしょうこうい

左手の親指が、腱鞘炎気味です。
文筆家志望たるモノ、こう言ったのには対策をとらなきゃーーなのですが。

今、けっこうナーバスです。
嫌なことを、思い出しました。

中学のとき。
実は、自傷行為をすることにハマっていた時期がありまして。

しかも、それが。
思った以上に、自傷だと思われなくてーーカタルシスを得ていたことが、ありましたね。

よく、やっていたのが。
手の甲を、鈍器で叩くことーーでしたね。

痛みを感じることで、生きていることを実感していました。
青く腫れ上がったソレを見て、何かが吹っ切れていました。

頭を打ち付けることも、よくやっていました。
これはーー父親の仕打ちの、一環でしかなかったです。

彼はよく、僕の頭を蹴りました。
意識が吹き飛びその瞬間がーー忘れられなくて。

よく、後頭部を打っていました。
……今思えば。

なんて、粗末なことをしていたことでしょうか。
本当にーーイヤに、なりました。

僕にも、そんな時代があったんですよ。
信じてくれそうな人はーー今となっては、少ないですけども。

……いや、信じさせることはできます。
ただーー説明が、すごく長くなってしまうだけで。

とは、言いつつも。
もう、600以上も更新している『ルーン使いの言の葉』ではーー根拠としては、充分と判断したので。

ちょっとだけ、吐露しました。
ここで、分かる教訓はーーそうですね。

その人には、歴史がある。
語るべくモノもーーそうではないモノも、確実に。

何もせずに、生きている人がいます。
ーーなぜ、でしょうね。

僕は、書きたいモノもーーお伝えしたいモノも。
いっぱい、ありますよ。

ですからーーまだ、命を粗末にはできません。
えぇーーしませんとも。

今回は、そう言ったお話でした。

posted by バロック at 01:52 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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