ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年09月22日

The Unlimited of Power

僕は限界を設定すること自体、まったくしないタイプです。
あれって、意味がないんですもん。

一旦、設定してしまったモノによって。
それ以上のことが、できなくなってしまいますし。

ーー極限の単元をやっていれば。
それは、自明の理かなって。

それ未満のことができても。
それ以上は、決してできませんしーー極限値は、あくまで理想みたいなモノじゃないですか。

僕はそれって、数学の正しい足掻きのようにも感じています。
同様に確からしい、なんて最たるモノじゃないですか。

言い切れないから、そう言うことにする。
定義付けた数学者の苦渋の決断が垣間見えてーーそんなとき、僕は微笑ましいと感じるわけですが。

不測の事態が起こることの存在証明を、それでできるのではないでしょうか。
そうじゃなくては、社会科学の発展もあり得ないでしょうし。

……完成するとは、言いません。
と言いますか、それは不可能でしょう←

自然科学が、限界を設定する学術領域だとするならば。
社会科学は、限界を乗り越える学術領域ーーと、僕は思っています。

どちらがいい悪い、と言う話ではないんですけども。
そんな、両者の特性を見ているとーーどちらも、好きだと思えるわけです。

とは言いつつも。
やっぱり僕は、限界を決めたくはないですね。

ブレーキが、かかってしまうので。
それよりだったら、対峙している方がよっぽどーーいいですから。

これからもきっと。
闘い続けるんでしょうねーー《限界》とは。

どこまで、足掻けるか。
楽しみでは、ありますよーーはい、やっぱり←
posted by バロック at 02:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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