ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年08月20日

現実と虚構の区別がつきません

たまに、こんな悩みを相談されます。
現実と虚構の区別がつきませんーーどうすればいいですか、と。

……取り敢えず、ですね。
このことについて、僕が思うことがありまして。

相談相手を間違えてるな、と。
現実と虚構ーーくらいは、区別が付くんですけども。

現実世界と夢の世界が、ごっちゃになることがあります。
デジャビュとジャメビュが、交錯する形で。

ふと、思ったことが。
初めて思ったことの筈が、既視感しか感じないときってありまして。

そんなとき、大抵は。
夢で何度か、思った出来事だったりします。

あと、何度か経験している気がしていながら。
実はーー夢で何度もそんな経験を擬似でやっていただけで、現実世界では初めてーーなんてケースも、ザラにあるのですよ。

ーーと、言う話を、打ち明けようか打ち明けまいか。
けっこう、考えたのですがーー言うことに、しました。

信用に、関わることなので。
慎重にこれでも、書き始めたほうですーーが。

それにしても。
現実と虚構の区別が付かないのでどうすればいいーーと言う質問、本当に難しいモノでして。

まず、その相談相手が。
僕と同質か、異質かを考えなくてはならないのですよ。

同質であればーー経験則から、お話できますし。
教訓も、伝えられるのですが。

異質な場合はーー相談相手の話を、最後まで聴いて反芻しないといけません。
だって、僕の経験則が当てはまらないのですから。

そう、考えると。
じゃあーー同質の場合は、どうアドバイスするのかーーですけども。

初めのうちから、打ち明けることを推奨しています。
自分はたまに、現実と虚構の区別が付かないときがあるーーと。

打ち明けずにバレたときが、すごく厄介ですし。
初めからハンディキャップを示したほうがーー相手も対処しやすいからです。

蔑視の対象から、そうすることで逆に。
外れるケースも、多いのです。

打ち明けたのに、軽蔑してくる人とは。
付き合うことは、しないほうがいいーーと、僕は思いますよ。

ーーでは。
僕と異質の場合ーーですけども。

つまり。
度が過ぎたモノか、軽症のモノかーーですけども。

前者ならば。
何か重大な過ちを犯す前に、病院に行くことをーー最終的には、勧めますね。

fMRIや、CTスキャン。
あとは、カウンセリングを受けることがーー望ましいです。

脳に、重大な損傷がある可能性も否めませんし。
もしかすると、心の病かもしれないですから。

……ありますよ。
心の病で、グレーゾーンが広くなってしまうことって。

ですから、勧めるわけです。
向精神薬については、拒否権がありますし。

ーーで。
後者の場合、ですけども。

僕は、こう答えます。
気のせいだよ、と。

気にし過ぎた結果、本当にそうなってくる人も大勢知っているので。
誰かが、『それは大したことじゃないよ』と言う必要があることもーーありますから。

……まぁ、そうですね。
僕が相談したいくらいですよ、これって←←←

あー、本当に。
現実と虚構の区別ねぇーー人様に迷惑をかけてなければ、いいのですが。
posted by バロック at 02:08 | Comment(0) | お悩みコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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