ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年08月16日

小火

Twitterで炎上しかけました←
落ち着いたと思ったときのリツイートって、恐ろしいですねー

とある、ライトノベルの表現技法についてのツイートで。
僕は内心、『またこんなので終始続くのが出たのか……』と、リツイートしたのですが。

いい具合に、バッシングを受けまして。
基本的に僕は、同意の念でしかリツイートしないのですけどもーー最近、学んだことがありますね。

リツイートした人物が、それに同意したわけではない。
……と、痛感しました。

昨夜は、ずっとそのことで苦悩して。
リツイートしたモノの元ネタが、僕の敬愛する作家先生の作品だと言うことが分かって。

ーーどれくらい敬愛しているか?
ファンレター、何通か出したことがあるくらいです←

……まぁ、そんなわけでして。
僕のアカウントでは、『その作品を批評する意ではなく、終始その表現技法を用いるライトノベルを批評した』と、何度か反論したのですが。

具体的なタイトルを挙げてください、と言われたときには。
参ったと言いますか。

終始、構成や記号で埋め尽くされたライトノベルを。
最後まで読み通しただけでも褒めてほしいくらいでして。

タイトルなんて、忘却の対象になるに決まっているじゃないですか。
内容がつまらないモノのタイトルを、なんで覚えてなくてはならないのか。

ーーと、言うわけでして。
説明するのも野暮ったかったので、『タイトルは覚えてません』と言ったのですが。

まぁ、いい具合に出汁にされて終わりました。
僕、サヴァン症候群患者じゃないんだからさ……なんて、思いましたよ←

ゆえに。
ちょいと、このアカウントにつきましてはーー鍵アカウントに、することとしました。

三方ヶ原の戦いの徳川家康のような気分になったので。
取り敢えず、鍵アカウントを解放する頃にはーー彼らがぐうの音が出ないくらいまで、自らを高めようと。

そう、思っています。
……が、僕ですね。

こんなバッシングが、いつか起こると思ってたんですよね。
最近、迂闊な言動ばかりしてましたから←

攻撃まっしぐらで、防御と回復はしないと言う。
至極阿呆な無鉄砲を、やらかしていましたから。

こうなるのも、しゃーないのかなと。
ですからーー今の時期に鍵アカウントにしたのは、これはこれで正解だと思うわけです。

取り敢えずーー今年いっぱいは、鍵アカウントですね。
来年に鍵を外せたらいいなーーとは、思いますけども。

……一個人にバッシングが来ると言うことは。
僕がそれほど、真実を穿ったかーー浮世離れしたことをツイートしたか、ですけども。

と、するならば。
こういったバッシングは、悪いことではないかなと。

見向きもされない時期、僕にもありましたからね。
あの孤独に戻るくらいならーー批評され続けたほうが、まだマシですから。

ーーそうですね。
鍵アカウントを解放した頃には、もっとバッシングされることを祈ります。

そうしないと、僕は成長できないので。
……厄介、ですけどね。

まぁ、そんなわけでして。
今回は、この辺にしておきますね♪
posted by バロック at 01:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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