ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年08月06日

ラットレース

世の中の人間は、ゾンビを増やすことが好きなのか。
自分自身の主義主張に反したことを、人に勧めたりしますね。

いい大学に行って、いいトコに就職して。
いい結婚をして、いい具合に活躍して。

いい老後を過ごせ、とか。
僕にとってはーーこれらは、妄言にしか聞こえないです。

なぜ、人が理想とするレールに自分が乗せられなきゃならないのか。
そもそも、その人にとっての《いい◯◯》とはなんぞやと。

そんなツッコミをすると。
大抵のかたが、『それがよかれと思って』と返しますが。

よかれかよ、と。
そう思いますね。

人に、人生を決めつけるようなことを言っておきながら。
自分にとって《よかれ》なレベルの話だったと分かった時のーー落胆と言えば、ないです。

その程度の言葉に、耳を貸そうとしたのかと。
そんなことさえ、思えてきます。

皆さんはーーあなたは。
このような人種が多いところに、所属していますか?

それともーーそうじゃない人種が多いところに、所属していますか?
それによってーー今回の僕のブログ記事への感想が、まるで異なってくるように思いますね。

社会はそんなモノとか、人間だからーーと、譲歩をするか。
その通りだとーー同意していただけるか、どちらかだと思うのですよ。

……僕は、両方の気持ちが分かります。
前者は以前の僕でしたしーー後者は、ここ数年の僕だからです。

従順でいることと、反発する行為そのものは。
意外と、並立できるモノですよね。

ーーそうですね。
じゃあどうしたらいいのか、ですけども。

僕の答えは、いつもこうです。
それくらい自分で考えろーーできなければ、そんな環境から出ていけよ。

……と。
自分の思考を改革もせずに、環境からも脱出しようともせずにーー無い物ねだりをする人を見ていると、不愉快なんです。

僕に報告するたび、ダメだったことを報告しては。
これを教えてほしいーーと、言い続けていた人がいましたが。

教えても、無駄にしてくることがーー蓄積したデータから予測ができた瞬間。
僕はそんな人を、切り捨てることを覚えました。

僕が切り捨てる際、何の躊躇もしません。
罪悪感すら、感じません。

なぜか?
ーーそれが、僕と僕の認識する世界を守ることになるからです。

そうでもしないとーー僕でさえも、ラットレースへ参加する羽目になります。
そして、僕はーーゾンビになるわけには、いかないのです。

ですから。
さようなら、なんて人もーー残念ながら、いますね。

……大人になって、嫌なことって基本的にないのですが。
自己嫌悪で考えるとーーそんな、切り捨てる思考が出来上がってしまったのはーーこれって、嫌なことかもしれませんね。

そんなことを、思いますよ。
で、翻筋斗打ってーー結論ですけども。

夢を潰す人の話を、聞いてはいけません。
そして、自分自身の道はーー自分自身で、切り開いてください。

そうじゃないと。
あなたは、死ぬ間際に後悔の念と自責に苛まれてーー死ぬことに、なるでしょう。

今回は、そう言うことでした。
さてとーー夕食、摂るか。
posted by バロック at 00:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: