ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年07月28日

復讐

とある教え子に、言われたんですよ。
先生はこの職、向いてないよーーと。

その子自身は、精神的に追い詰められていて。
且つ、勉強に向かう意欲が損なわれている状態だったのでーー恐らくは、僕を辞めさせるべく発言したのでしょうけども。

後から、別件で訊いた話だと。
前とその前の代のときには、そんな言葉にブチ切れて辞めていったみたいですが。

僕はーーそうですね。
ショックではありますけどもーーこんな程度で、ブチ切れられないと言いますか。

僕が、ブチ切れたら。
周囲のモノが、どうなるか知ったことではないーーと、断言できるくらいの暴れっぷりを見せますし。

僕の怒りは、殺意とリンクしているので。
教え子に心にもないことを言われた程度で、そんな状態にならないと言いますか。

ただーー敵に回す人を、教え子は間違えたように思います。
僕の恨みって、根深いですよ。

あとーー前代と前々代の講師については。
プロ意識と言うのが本当にあったのかなーーとも、思いますね。

自分達は、代替が利くとでも思ったのでしょうか?
だとするならばーー笑止千万です。

自分の代わりがいるだろうーーなんて気持ちで受け持つから。
そんな対応を、教え子にされるんです。

オルタナティヴなんて。
意外と、あり得ないですよ。

少なくとも僕はーーオルタナティヴな授業なんて、真っ平です。
そんなの、別の人がやればいいじゃないですか。

僕はーー自分の展開する授業が誰にも真似できないことを知っていますし。
それを必要とされていることも、知っています。

だからこそーー先生はこの仕事に向いていない、と言った教え子は。
絶対に、この件では許しません。

自暴自棄になっていれば、憐れんでくれる。
そんなときに発した言葉は許されるーーなんて、思ってほしくない。

そんな考えを持つ教え子が存在するなんて。
恥以外の、なんでもないですから。

ーーそう、思うわけです。
……許すことから始まるーーなんて言う人がいますが。

全く、的外れだと思っています。
それってーー甘ったれてます。

許して、どうするのかが重要ですから。
許すと言う行為にはーーなんの意味もないと、思っています。

そんな存在がいることを認めることは、必要ですけども。
許すことと言うのはーー果たして、そんなに大事でしょうか?

かく言う僕はーー許さないと決めた人が、何人もいますが。
皆、例外なく不幸になっています。

僕って、そんな人です。
だからこそーーこの世界を、ひっくり返したい。

そう、思うのです。
もちろん、合法的にーー暴力性に訴えず、です。

ーー僕って、おかしいですかねぇ。
まぁーー教え子に対して、こんな考え方を持つ人の方が少ないのでしょうけども。

自我を保ちながら動くって、そう言うことだと思っています。
まぁーー戯言でした。
posted by バロック at 00:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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