ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年07月19日

方言っすか?

seesaaからの、お題でして。
自分の方言や、好きな方言について語れやーーとのこと、でして。

僕の方言、ですがーーそうですね。
基本的に、ブログと言う媒体だと。

文語と口語のハイブリッドじゃないと、親しみが持ちにくいモノなので。
僕の場合はーー若干砕けた、文語を心掛けているのですが。

そもそも僕。
地元の方言を、あんまり使わないんですよね。

親戚同士で話をするにしても。
敬語を用いて話をしてしまうのでーー方言を用いるのが、難しいんですよね。

とは、言いながらも。
地元の方言って、あんまり使わないんですけども。

訛ろうとも、思わないですし。
方言を使う側が、僕よりも歳上であることが多いのでーーこちらが方言を用いると、差し出がましいと言いますか。

それに、僕。
聞いて意味が把握できれば、使えなくても構わないーーと言う姿勢を、言語に対して持っています。

僕が、不自由しないで使いたい言語は。
日本語と英語とドイツ語とフランス語くらいです。

それ以外はーー訊いていて意味が分かればそれでいいと言うスタンスですね。
何かを伝えたいときには、通訳を通すでしょうし。

……最悪の場合、iPadを駆使します。
欲を言ってしまえばーー全ての言語を理解したいーーとは、思っちゃいますけども。

さてと。
話を戻しますね。

僕の地元の方言でも、一緒です。
訊いていて理解できれば、それでよしです。

実際に運用するかどうかは。
その場の状況で、判断します。

ーーその方言だから序列がどうの、とか。
標準語が最上流ーーとかは、どうだっていいと言いますか。

等しく、日本語なわけですから。
そこはーーどの方言だからさっぱりーーとか言わずに、理解する姿勢くらいはーーなんて、思ったり。

そんな僕の、好きな方言ですが。
んー……そうですね。

関西の言葉は、好きですね。
場所を問わずーーと、したいところですが。

某ーーはんなりとしたトコのは例外的に。
時と場合と場所によりけり、です。

裏がある感じが、しますから。
いい具合の毒はーー逆に、蜜になり得ますが。

そんな場合は。
相手が本当にーー表裏を使い分けられる人じゃないと、ダメだったりします。

……まぁ、某はんなりとしたところは、です。
そんな方言を用いるかたが大量にいらっしゃるトコ(失礼)に、僕は住んでみたいと思っているわけでして。

方言の好き嫌いと、実際に住みたいか否かは。
全く、話が別なんだなーーとは、思います。

ですがーーそうですね。
やっぱり、関西のかたの言葉は好きですね。

魅力的じゃないですか。
感情を表現する方言が、発達していて。

標準語も、結構なお気に入りではあるんですけども。
感情を伝える媒体としてはーー少し、ぶっきらぼうになりがちなイメージがあります。

するとしても。
直球になってしまう感じが、少しありますね。

ですから、遠回しな表現が多いのかもしれないですけども。
そこをイヤミと勘違いする人が多いからーー東京の人は冷たいーーなんて、誤解があるのかなと。

ーー東京の人は、よっぽど許容範囲から外れたことをしなければ。
親切、ですけどねーーなんて、思ったりします。

ゆえに、いったん結論を出しますと。
僕は、関西弁が好きですーーと、言う←

さてと。
ここからは、脱線するんですけども。

僕には。
自分の出身をーー今までに当てられたことがないーーと言う、自慢がありまして。

極め付けは。
東京のかたに、『あなたはこの近くにお住まいですか?』と言われたことがあるーーと言う、ことでしょうか。

何故か、僕を東京出身だと誤解されるかたが。
大勢、いらっしゃるんですよね。

生まれて初めて、一人で上京したことがあったときに。
ホテルの中でーー神奈川から来たーーと言う夫婦と、話をしたことがありまして。

ーー当時、僕は20歳で。
彼らは恐らく、40くらいだったと思いますが。

彼らにも、言われましたもん。
あなたは、東京のかたですか?ーーと。

いや、秋田生まれの秋田育ちですよ。
なんて言ったらーーどこの誰にでも、吃驚されます。

凄まじいときには。
地元の市内でタクシーを拾って、運転手さんと会話していたらーーですね。

お客さんは東京から観光でいらっしゃったんですか?
ーーって、言われたことでしょうか←

僕、秋田生まれの秋田育ちですよー
なんて言ったらーー『んだすかっ!?』って、言われました←そうなんですか、の意

そのかた曰く、東京での暮らしが長かった経緯もあったらしく。
僕が標準語で会話しているので、東京の人だとーー思ったみたいです。

完璧な標準語ですよ、と。
そうーー言われましたね。

……あとは。
なんか君って、東京の人って感じなんだよねーーとは、よく言われます。

そのたびに。
僕は、「どう言う意味だい?」って訊きたくなるわけですがーーえっと。

でも僕、東京は嫌いじゃないですよ。
お金を払わないと休めない場所が多いのは、難点ですけども←

憧れに任せて向かった場所で、文献を読み漁ったり。
学食を食べたりしたようなトコも、ありますし。

ーー僕だったら、あの学習環境であれば。
いくらでも、勉強したり学問に傾倒したりーーしちゃいますけどね。

そこで吃驚したモノは、たくさんありましたけども。
まぁーー東京、正直言ってしまって好きです。

ですがーー場所によりけりです、やっぱり。
遊びに行くことを目的としたトコはーー好かないですね。

なんて。
脱線しまくったので、纏めます。

関西の言葉も標準語も、好きです。
長所も短所も含めてーーですね。

そう言うことでした♪

今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「自分の方言・好きな方言」】
posted by バロック at 22:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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