ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年07月17日

すべてぼくのおちゃ

新しい教室で授業をやる際に、こんな会話がありました。
僕が、始める際に。

国語と英語担当だけども、他の科目も担当できるから遠慮せずに言うといいよ。
ーーと言ったのですが。

え、全科目指導できるんですかーーと。
驚かれてしまってーーそれに対する、そこの教室長のひと言がーー承認欲求の塊なエゴイストには、効いたのですが。

あの先生、オールマイティーだからさ。
ーーと。

僕が、オールマイティー。
そのとき、まるでジョーカーみたいでカッコイイなーーなんて、思ったモノですが。

実のところ、僕は。
個別指導をしていく人だったら当然のスキルじゃないかーーと、思っていまして。

偏見を大々的に言うならば。
地方だからチヤホヤされるのであって、偏差値70オーバーの学校がゴロゴロあるところではーー僕のような人間は腐るほどいるーーと言う、認識です。

哀しいことですけども、事実でしょう?
ーーとか、思っていたりします。

特に、都心なんかは。
担当科目を専門でやっている人でもーー僕以上にオールマイティーなスキルの持ち主なんて、大勢いらっしゃるでしょう。

もちろん、嬉しいことですよ。
認められると言うのは、それはそれで。

ーーだからと言って。
満足していることはできないけどもーーと、言うことです。

僕はーーまだ、面と向かって出会う機会がないだけで。
今後、活動していく上でーー僕以上に長けた人間に出会っていくと、思っています。

寧ろ、それを期待しています。
僕の世界が狭かっただけだったーーと言う、どんでん返しに見舞われ続けることをーー期待しているのです。

……それがない世界?
そんなの、いる意味があるんですかね←

そこまで、思っています。
だってーーそうですよ。

僕が、成長するためにエネルギー源にしているモノって。
簡単に言えばーー憧れです。

1つでも、いいんです。
僕にはないモノやーー僕が負けているモノを持っている人を、見つけるんです。

そして、ファンになって。
僕が、追い付く努力をしてーーできることなら、追い抜くんです。

そして、次の人を探して。
ーーなんてやって、僕はここまで来たわけです。

……大学時代。
様々な世界を知って、恩人にも出会えてーー今のところは、羅針盤が狂わずに済んでいるのですが。

その世界に、追い付いてしまってーーそれが、デフォルトにまってしまったら。
恩人さえも、標準になってしまったらーーなんて、考えると。

僕は、すごく恐いです。
偽物でもレプリカでもないーーモデルがいたからこそ。

僕は、こうやってやってきたんです。
ですからーー今でも、僕が常にやっていることは。

出会った人の、いい点を必ず見つけることです。
その場限りや中長期を視野に入れている人ーー問わず、です。

あとーー僕よりもすごい人を。
調べることだって、普通にします。

書店に行けば、そんな人物に大量に出会しますね。
それがまた、面白いんですけども。

ーーまぁ、そうですね。
僕の認識世界が矮小であることに気付きたいですしーー僕が思っている以上に。

世界が、広くて大きくて。
いくら知ってもキリがないモノであることをーー期待しています、僕は。

この期待は、報われると思っていますよ。
所詮、僕も一個人に過ぎませんから。

ーーそう、思うんですよ。
文系理系問わず指導ができる人なんてーー普通に、いるでしょうと。

そんなことを、思うわけです。
ですがーーそうですね。

オールマイティー。
悪い響きでは、ないです。

これは、学問や学術の開拓が捗りますよ。
知識の蒐集、そして知識欲への投資の質量ーー並の人をぶっちぎっている自信、ありますから。

もっと、できることはないだろうか。
もっと、やるべきことがあるんじゃないかーーそれを、ずっと考えています。

自分が生きている意味についてーーなんて、厨二病みたいなことなんて。
しょっちゅう、考えていますよーーそんなの、標準装備です←

ーー自らの存在意義を考える人は、普通だと思いますけども。
やっぱり、考え続ける人はーー変哲かもしれないですね。

僕はーー吐露してしまうと。
変哲の類、なのですが。

基本的に、利己主義な僕は。
僕が変わっているのではなくてーーそれを指摘してくる人が変わっているんだーーと、思うわけですが。

まぁ、屁理屈でしょうか。
纏めにかかりましょうーーえっと。

もっと、世界を知りたい。
そうすることで、自らの存在証明をし続けたい。

自分自身が、世界に必要とされているだけではなく。
僕自身が、僕の存在する世界を選択し続けるだけの度胸をつけたい。

そう、思うわけです。
今回は、そんな戯言でしたーーハイ♪
posted by バロック at 00:37 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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