ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年07月07日

星に願いを

七夕、なんですね。
久々の、淋しい夜ですね。

僕が覗いたときの、夜空は。
たくさんの人が見上げた、夜空なんですよね。

見上げて、星を探して。
そのたびにーー多くを、考えます。

ーー夜になるたび。
色んなことを思い出します。

昔から、僕にとって。
夜は、大切な時間です。

いちばん、頭が冴え渡る時間です。
ーーそして、感情がいちばんーー発露する、時間です。

思い出して、幸せに浸ることもあれば。
愛おしくて、全てを忘れたくなることもあります。

ーー僕の性質上。
忘れることって、なかなかできないんですけどね。

ーー話を、戻しますね。
七夕ですね。

あなたは、何を願いますか?
何をーー望みますか?

ーー僕は。
叶えることのできないことを、願ってしまいます。

人って、叶えられる範囲内のことしか願わないですし。
夢に、見ない筈なんですけどねーー僕は。

なぜ、実現不可能なことを願っているんでしょうか。
これってーー僕じゃない。

僕は、そんな無理難題を願わない。
そんな、筋違いのことは願わない。

ーーその筈、なんですよ。
どうして僕は、こうなんだろう。

やめてよ。
そんなことを願わないでよ。

ーーそうやって、打ち消すんですよ。
でも、次の瞬間にはーー元の木阿弥、なんです。

ーー僕は。
どこまでーー愚か者、なんでしょうか。

いくらでも、願ってしまいます。
何度でもーーどうしても。

ーー僕は、弱すぎる。
もっと、強くなりたい。

今のままじゃあ、全然ダメなんです。
もっともっと強くならないとーー例え。

周囲から、怪物に見られたとしても。
僕はーー強くなりたい。

ーーあなたは。
何を願い、何を望みますか?
posted by バロック at 18:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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