ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年07月06日

かすみそう

タイトルを、ひらがなで構成したのはーー『黒事実』のカテゴリを更新したいからではなく。
色々なことが過ったときーーひらがなでタイトルを書きたいとーー思ったからです。

かすみ草。
今夜は、そのお話をしたいと思います。

ーーでも。
あまり長くはしたためませんーー恥ずかしいから。

かすみ草って、音が心地よいですよね。
囁きながら、発声できますし。

かすみそうーーって。
僕は、思うこともーーありますよ。

本当に、霞んで消えそうで。
淡くて、どこか哀しくてーー愛おしい。

自分自身が思うと、自惚れですけども。
その人を、そう思うことはあります。

かすみ草が、好きだと言っていました。
その意味がーー僕には、分かる気がするんです。

あんなに、清らかで無邪気に咲き誇る花を。
僕は、幸福と永遠の象徴のように思う節がーーありまして。

それで、花言葉を調べたのですよ。
そうしたらーーイメージ通りの花言葉で、嬉しかったです。

ーーかすみそうな、イメージ通り。
ならばーー僕ができることは。

最善手は。
どのようなこと、なのだろうとーー思います。

咲き誇ってほしい。
いてくれるだけで、それでいいから。

ーーそう、思いますよ。
あぁーーこれは、病ですねぇーー本当に←

ですがーー不思議なんですよ。
この病に罹患してからーーたくさん眠らなくても、よくなりました。

不思議なんですよ、本当に。
僕って、ロングスリーパーなわけですから。

面白いモノですーーこう言うのって。
……ハイ、惚気でした←
posted by バロック at 21:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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