ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年06月12日

選民

お人好しと、よく言われます。
誰にでも優しいーーとも、言われますね。

あと、直近で聞いた言葉だと。
頑固ーーと言うのも、ありますね。

……頑固ですね、僕。
自我が変なトコで、柱を立ててしまっていますから←

とは言いつつも。
今回は、そんなお話ではなく。

タイトルに、不穏なモノがあるかと思います。
今回はーーその、お話につきまして。

確かに僕は、誰に対しても優しいーーように、見られます。
僕にとっては、人も動物も植物もーー同価、なのですよ。

愛玩動物のように、人を扱いますし。
人のように、愛玩動物も扱います。

つまりーーそう言うことです。
そう言った意味で、周囲の人間が『みんなに優しい』と言うのだと思います。

聡い方は、違和感を感じているかもしれません。
ですがーーそれが、正常ですね。

あと、僕は。
確かに、人によって態度は変えないんですけども。

誰にでも優しい、と言うのは間違いです。
僕自身は、それほどまでに聖人君子ではありませんよ。

僕のテリトリーって、あるんですけども。
そこから外れた人にはーー僕は、外道に見えるんじゃないでしょうか。

ーー僕は、こうやって領域分けをしています。
『好き』と、『嫌い』と『無関心』と。

好きな人には、本当に尽くします。
僕は彼らを、《身内》と表現します。

彼らには、幸せになってほしいですし。
そうすることで、僕は嬉しいに決まっていますから。

ーー先に、無関心な領域について言及しておきますね。
こちらは、簡単に言ってしまえばーー僕の、知らない世界です。

基本的に、僕は。
知ってしまった世界に無関心でいることが、できないのですよ。

ですから。
無関心な領域とは、そう言うことなのです。

ーーで、嫌いな領域ですけども。
僕が忘れるまで、彼らにはーー不幸になってくれないと、困ってしまいます←

こちらからは、手を下さないんですけども。
正当防衛込みで、毒を仕込むことがあります。

ーーその毒は。
呪い、とも言うでしょうけども。

僕が嫌いになった人間が、その領域から脱出しない限り。
例外なく不幸になるーーと言うジンクスは、恐らくここから来ています。

ですから。
僕はできるだけ、人を嫌いにならない努力が必要なわけでして。

そのために。
人を選んだりは、するのです。

僕に選ばれた人自身が、どう思うかはさて置いて。
僕自身は、そのかたを幸せにする方法を模索したりはーーします。

よりよい方法を、思案しますね。
ーーそれは、実のところ。

他の動植物についても、一緒です。
ですからーー僕も。

自分が、薄情なのか。
篤い人間なのかーーよく、分からなくなるのですよ。

それを、ふとした瞬間に思うのです。
そうするとーー胸が、苦しくなってしまって。

ただ、言えることは。
僕は、けっこう女々しいーーと、言うことでしょうか。

男性らしさに、憧れること自体が稀ですから。
これは、自分自身が蒔いた種ーーとも、言えるでしょうけども。

まぁ、そんな感じです。
『日記』のカテゴリで書くにはーーこの辺が潮時、でしょうか。

さてと。
実は本日、3コマ授業が入っているのですが。

天気が読めなくて、ですね。
僕の感情のごとく、です←

あー、電車で通おうか。
自転車にしようかーーでもまぁ、風も強いですし。

それも込みで考えながら。
これから、メールマガジンの原稿をしたためますねーーでは、一旦この辺で♪
posted by バロック at 13:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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