ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年05月25日

メンテナンス

最近、中学の内容を総浚いしています。
ーーいや、実際は確認作業に近いのですが。

受験サプリを、2倍速にして。
延々と受講するーーと言う、修業を嗜んでおります。

一応、中学校までは優等生でいたので。
受講内容はみんな、頭の中に入っているんですけども。

やっぱり、改めて復習をしてみて。
新たな発見をしてさらに覚えるーーなんてことも、実際にはあるわけでして。

実際、僕の教え子の大半は中学生ですから、
こう言ったモノは、貪欲に吸収しなくては。

なんて、思っていたりします。
まぁ、科目は選びますけどね(高校の内容で授業をしたほうが指導しやすいモノも、ありますから)←

まぁ、僕。
高校の内容は9割がた、独学なんですけどね←

だからこそ。
メンテナンスをしないと、不安でしゃーなくてですね。

これは、僕の持論であるんですけども。
高校の内容を完璧にしていたら、社会に出て本当に困らないーーと。

僕はそう、思っています。
理系だった人は文系科目に手を出すべきですし、逆も然りだと思っています。

軽視、されがちですけども。
高校の内容って、侮れないですよ?

国語、数学、英語はさることながら。
物化生地が頭に入った状態での周囲の見え方は、まるで違ってきますし。

地歴公民が頭に入った状態で、そこら辺を旅行してみると。
アイディアや意見がたくさん生まれてきてーー旅行記の深みが、まるで違ってきます。

つまり、何が言いたいかと言いますと。
高校の内容にしっかりと向き合っているか否かで、楽しみ方がまるで違ってきますよーーと、言うことなのです←

これらを一般に、『教養』と言いますね。
まぁ、あってもなくても困らないモノですーーが。

あったほうが、楽しめることは事実です。
100m先の野鳥を観察する際に、双眼鏡やカメラがあったほうがやりやすいのと一緒で。

まぁ、そう言うことですね。
ゆえにーー僕は、メンテナンスをするわけですけども。

じゃあ、大学のほうはどうなのかーーですけども。
これは、断言できることがあります。

そこでも、講義を受講したり研究したり。
意見交換会をしたり、発表をしたり、論文を書いたりするわけですけども。

圧倒的に。
そう言った学術的なモノが楽しめるか否かは、教養の有無と相関します。

学歴だけを見て、大学生になっても。
実のところ、モノにはならないのですよ。

んー、だってそうじゃないですか。
大卒が安泰だとか、高学歴だとか言う時代は、とうの昔に終わったでしょう←

ところが。
社会への適応力とかそう言ったモノって、学校や大学では教わらないことが殆どですし。

実際にしてみても。
ピンと来なくて終わることが、多いでしょうし。

実際に世に出てみるのが手っ取り早いーーっちゃあ、そうなんですけども。
それだって、訓練が必要ですから。

車の運転もしたことがないのに、路上でそれを運転するようなモノです。
いきなり、『社会に出て荒波に揉まれろ云々』なんて戯言は。

そう言ってくる人には、こう言っていいと思います。
殺す気か、と←

……まぁ、要するに。
教養って、やっぱり僕は捨てられないので。

今後も、向き合っていこうと。
そう思う、次第なのです。

ーーそもそも、僕が在籍していた学部。
一応、教養学部ですからーーハイ←

なんて、戯言を呟いたところで。
今回は、この辺にしておきますか♪
posted by バロック at 15:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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