ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年04月20日

捻くれ者

幼少期からの僕を振り返ってみて、気付いたことがあるので。
それを認めようかとーーえっと。

僕って、結構捻くれているんですよね。
……え、知ってました?←

……。
…………ひどい←

はい、茶番乙。
いや、本当に捻くれてましたね。

例えばーー僕は幼少期から。
『健康な子ですね』と、かかりつけ医から言われ続けていたモノなんですけども。

10になる前だったと思います。
風邪を引いたとき以外に『健康な子ですね』と言われることに対して。

なんだ、つまらない。
ーーそう、思うようになっていて←

まぁ、精神的に天邪鬼な傾向はーー昔から、ありまして。
僕は基本的に、テーブルの上に用意されたメニューを見てーーそれを全て平らげたときに、満腹になるように脳内をセットしちゃうんですけども。

僕の父親って、地球に厳しすぎること甚だしい人で。
テーブルの上に5品以上ないと、気分を害する人なんですよね。

じゃあ、その料理を全て平らげるのかと言いますと。
全くそうじゃなくて、粗方つついたら酒を呑んだくれる有様でーー殆ど、ゴミ箱行きなんですよね。

僕はーーそれを目の当たりにしてきたので。
それで、目の前の料理を全て平らげた頃に満腹になるようにーー頭の中で、暗示がかかるんだと思うんですよ。

そんな僕が、ご飯を食べていると(あ、10代になる前です)←
父親がよく、『食い過ぎだ』と叱っていたわけですが……ツッコミどころ満載ですが、置いておきます←

えっと。
そこで、捻くれ者だった僕はーー食いしん坊になることを、決めたんですよね。

そもそも、非論理的で矛盾撞着の権化である父親は。
僕が食わず嫌いを起こしていた、値段の高い食品を勧めまくっていたのでーー僕の舌は、必然的に肥えてしまったわけで。

その仕返しとしてーー高級食材を10になる前に、テーブルの上に並ぶと食べまくっていたわけですが。
んー、問題が起こってしまって。

肥満度が常にマイナスで、『もっと食べなさい』と言われていた僕が。
肥満度がプラスになって、『もっと痩せなさい』と言われる始末になってしまって。

ーーまぁ、その分。
身長も伸びたんですけどもーーこのあと、地獄を見ることになりまして。

無理して暴食していたからか。
極端な夏バテに、なりまして。

食事量は、暴食時の9割カットだったと思います。
本気で何も食べられなくて、マズイことになってました。

ーーもしかしたら、神経症には。
この時点から、なっていたのかもーーなんて、ふと過りましたが。

それで、かかりつけ医に診てもらったところ。
やっと、『夏バテと風邪の併発でしょう』と言われてーーやっぱり、おかしなことに。

非常に、嬉しかった記憶があります。
基本的に、親への反抗はーー僕が病床に臥せること、でしたから。

でも、まさか。
その大原則が今現在もそうだと言うのを知ったときはーーかなり、ドン引きしてしまいましたが。

彼らを繋ぎ止めるには、なぜか。
僕が健康だと、成立しないんですよね。

僕が病床に臥せることで、やっと我に返って。
団結するように、なるんですけども(僕が大きな病気を患ったときには、施設に捨てると言う話も出ちゃいましたが)←

まぁ、そんなこんなで。
もちろん、僕が不健康でいることはーー僕にとっては、デメリットばかりです。

僕は停滞するしかなくなりますし。
できることが、できなくなってしまいますからーーゆえに。

最近は、健康には気を付けています。
天邪鬼な僕でも、『健康にいいこと』は実践しています。

散歩、水分補給、自然食品摂取。
うん、だいぶやっていますね。

ーーまぁ、天邪鬼になって親をコントロールするメリットに見切りを付けた、と言うのが本音ですけども←
あー、早く独立しないと。

そんなことを思いながら。
天邪鬼な僕の話を、昔の話も兼ねてお話しました。

そうですねーーもっと、できることを着実に行わないと。
立ち止まっている時間はーーないのです♪
posted by バロック at 17:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: