ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年04月04日

先んじる

いつも思っていることなんですけども。
僕ってーー自分よりも上位の存在を認知し続けないとすぐにーー停滞してしまうなぁって。

最近、僕を評価してくださるかたが増えてきました。
光栄なことです。

僕は、無評価であることが一番、恐いですから。
今は随分と、安らいでいるのですよ。

ですから、軸がブレそうな話が舞い込んでも。
真っ当な自我に、戻ってくることができます。

ーーですが。
僕のことをーー畏れ多いことにーー『すごい』と仰る方も、いらっしゃって。

んー、それには違和感を感じちゃうのですよ。
だって、僕自身は。

何も物事の道理を知らないですし。
常識もないですから。

それを【型破り】と評してくださるかたも、いらっしゃるんですけども。
僕の感覚だと、【世間知らず】なだけーーと言う、認識です。

だからこそ、僕は。
常に、最先端の人間やーー僕よりも先んじている人間がいないと、いけないわけでして。

ーー僕は、トップになろうと思うことってーーまず、ないんです。
トップクラスに君臨しようとは、思いますけども。

中学時代に生徒会に入る時、僕が会長職ではなく副会長職を選んだのも。
同じ、理由です。

確かに、一番上にいることができれば。
物事を俯瞰して、見ることができます。

的確な指示も、大事な仕事も。
できることでしょうーーけども。

その分、身動きが取れないじゃないですか。
標高の高い所なんて、空気も薄いし動ける範囲も狭いしーーと、思うわけでして。

ーートップにいたら、制約がありすぎます。
それよりだったら、常にプレーヤーで居続けられるポストがーー僕は、好きだったりするのです。

ですから、そのために。
僕よりも先んじた人間がいないとーー僕の存在意義が、消滅してしまうと言いますか←

なんて話を、しようと思ったわけではないんですけども。
話を戻すのも面倒になってきましたねぇ……まぁいいや。

かく言う僕も、先んじて行動しています。
……否、しているように見える、ですね。

周囲から見たら、僕が先んじた行動をしているように見えるかもです。
そんなパフォーマンスはーー無意識に、してしまいますから。

けれども、ちょっと違いますよ〜
僕はただ、僕よりもすごい人を見つけてーー彼らの後を、付いて行っているだけです←

それも、あらゆる分野の人間の後を、追っています。
ひとつの分野だけ追っていたら、それは《専門バカ》になるだけですからーー僕は、複数人の魁を、追っているわけです。

ですがその魁、厄介なんですよー
僕が追い付いたと思いきや、彼らは彼らでもっと先に、進んでいますから←

アキレスと亀を、思い出しますね。
極限の範囲、また復習しようかなーーなんて。

ちょいと、考え事をしながら。
こうやって、更新してみました。

本当なら、投資のお話や物販のお話もしたいんですけども。
それはまた後日、と言うことで。

あぁ、でもこれは言えます。
投資をする際に、返ってくるモノが別のモノであることが多いーーとは。

お金を投資して、お金が戻ってくることはまずないです。
そのときに返ってくるモノは大抵、知識となる情報ですしーーそのときにお金が来るとすれば、それはただの付加価値だと思った方がいいです。

そう思っていますよ、僕は。
ーーまぁ物販は、お金を投資したらお金で戻ってきますけども←

なんて。
じゃあ、これから塾講師と家庭教師のお仕事に行ってきます♪

あー、楽しみです。
教え子と会うのが本当にーー楽しみで、しゃーないんですよ♪
posted by バロック at 15:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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