ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年04月01日

標準語

本日、検診に行くためにタクシーを手配していただいた音色ちゃんなのです←
ブルジョワめぇーーと言いますか、時間とかに追われて泣く泣く手配したーーと言った、形です←

だって、雨降っているんですもん。
しかも自転車、駐輪場から回収せずに終わってますし。

……昨日はあんなに仕事が長引くとは。
授業、追加でたくさん入れられちゃいましたし←

なんて。
そちらのお仕事は、僕の好きなことですからーーいいのですけども。

んーっと。
僕が僕の時間を使うこと自体は、いいんですけども。

自分自身の資源を蹂躙されるのが、僕はとことん嫌いなので。
ですから今回はまぁ、いいかなって。

で、話を戻します。
脱線しすぎて収拾がつかなくなったら、タグとか全て変えなきゃですしーーうむ。

タクシーのお話。
泣く泣く手配したモノですけども。

車内で色々と、運転手さんとお話したんですよね。
そうしたらーー「どこの出身ですか?」と、訊かれまして←

ーーよく、訊かれるんですよね。
僕の出身地って。

『ルーン使いの言の葉』の常連の方であれば、ご存知の方が多いかと思うんですけども。
僕、秋田生まれの秋田育ちです。

ーーあれ?新情報でしたっけ?
出身地を伏せたり伏せなかったり、色々と使い分けてはいたのですがーーちょいと今回はどうでもよくなりました←

さてと。
極め付けは、東京生まれの東京育ちのかたに『何区にお住まいですか?』と言われたことですがーー閑話休題。

タクシーの運転手さんに、そう伝えたら。
大層、驚かれてしまって←

何の遜色もないくらい、東京のかたの標準語だと。
よほど勉強をされただろうし、きちんと自我を持ってらっしゃるーーなんて、言われまして。

一応、ありがとうございますーーとは、お伝えしまして。
あぁ、やっぱり僕は標準語を使っているのかーーなんて、思いまして。

確かに僕、地元にいると。
秋田弁を話す方としか、お話しないんですよね←

その際には僕、言葉の端々が秋田弁になるんですけども。
基本的に僕、敬語ばかり使う人なのでーーあまり、訛りはないのかもしれないです。

あとはーーそうですね。
誰よりも読書をしてきたからそうーーとも、言えそうです。

本って、大概は標準語で構成されてますし。
リアルでお話する会話よりも、相対的に読書で触れる標準語のほうが数百倍多いですし。

そんなわけで、標準語に慣れているのかなと。
そんなことを思いながら、運転手さんとお話していて。

その方曰く。
標準語を使いこなせたほうが、人生はお得ーーとのこと、でして。

確かに地方の言葉は、そこでしか通じないですし。
標準語のほうが、全国各地で使えるーーとは、言えますね。

あと、僕は。
ご本に触れているのはもちろんですけども、通信の講義も腐るほど受講していますから。

自然と、標準語に触れる機会が多いーーと言えば、その通りでして。
んー……ですが、そうですね。

できれば、秋田弁は忘れたくはないモノです。
まぁそこまで、秋田に愛着はないですけども←←←

日本語を話していますし。
これでも語彙・読解力検定2級保持者なのでーー自分自身が日本人だ、と言う自覚はあるのです。

とは言いつつも。
日本にずっといたいかーーと言われたら、そうじゃないんですよね。

僕はーーそうですね。
僕のやりたいことができるところであれば別に、世界のどこにいてもいいんですよ。

それでも、日本にいる理由は。
少なくとも、日本に愛着があってーー且つ、日本にいることに今はーー意義を、感じているからですね。

それを知るために、僕はまた。
海外に出向くことも考えねばーーとは、思うわけです。

と言うお話全てが、嘘です。
と言うのが、嘘です♪←←←

本日は、エイプリルフールでしたね。
ですから、1000字以上書いてからーーあぁ、今までのお話を嘘だと言うことにしてからーーそれを嘘としようーーなんて、思い付きまして←

そうですね。
なんで嘘の嘘を吐くかーーですけども。

僕、カント主義者ですから。
嘘を吐くのは、イヤなんですよーーまぁ、十中八九嘘だけど←

なんて。
嘘を吐くのがイヤと言うよりも、僕は嘘を吐くのが篦棒に下手なので←

ホラは吹きますけども。
それは、実現すること前提ですからーーさてと。

そんなわけでして。
僕が秋田生まれの秋田育ちーーと言うお話と、エイプリルフールのお話でした。

ーーあと1時間で、お仕事か。
処方箋だけ戴いて、出勤しようっと。
posted by バロック at 15:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: