ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年02月25日

egoistix

僕が利己主義だと言うのは。
『ルーン使い言の葉』ではたびたび、あったことなんですけども。

今回、久々に言います。
僕は利己主義者です。

全て自分のケースにフィードバックさせる癖が僕にはありますが。
無機物なモノを有機化しないと頭に入らないーーと言う特性が、僕にはありますけども。

それは、僕が利己主義だからです。
そうしないとーー全てがすべて、どうでもよくなってしまうんです。

そうなってしまうと。
僕は、どこまでも、冷酷で、淡白に、無慈悲になってしまって。

そんな自分自身が、救いようのないくらい嫌いで。
それを否定して、様々なモノを肯定して自分自身にしていってーー出来上がったのが。

今の僕なのだと、思います。
恐怖を覚えるくらいにーー利己主義な僕が、できてきているわけですね。

ーー恐いなって、思います。
僕がまた、壊れてしまったらーーとも、思いますし。

壊れなくとも、今の僕自身が。
何かの拍子に、方向性を失ってしまったらーーと。

僕が、狂ってしまったとするならば。
そんな僕を、誰が止めてくれるのだろうーーとは、思ったりもします。

……なんで、こんなお話をするのか。
それを伝えては、なかったですね。

よく、あるんですよ。
こうやって、自分の醜い部分を曝してしまいたいーーと言うことは。

俗世間に暮らす人には、もしかしたら。
理解しがたい行動にーー僕のコレは、見えるかもしれませんね。

そんなことをして、何のメリットがあるのか。
そんな声が、聞こえてきそうです。

ーー実際、メリットがあるんですよ。
まず、このお話がどの辺りまで許されるのかをーー調査できます。

もしこのブログ記事によって炎上するとするならば。
それは今回のお話がアウトだと言うことじゃないですか。

ーー因みに、『ルーン使いの言の葉』には。
炎上らしい炎上はないんですけどもーーコメントがちょくちょく入ったことは、ありまして。

それがーーIQの話をしたとき、でしたね。
僕がMENSA入会条件レベルのスコアを採ったことに添えて、ネット用語を多用した際に。

そんなことが起こったことが、ありました。
コメントもブログ記事も残っているので、よろしければーー眺めてみるとよいかと思います。

こんなときに、僕が壊れていれば。
もっとひどい制裁をしていたと、思うわけです。

ーー文章でコメントが来ると言うことは。
それに返信をする間、考えることができるーーと言うことですから。

僕の、独擅場なんですよ。
考える時間を与えられると言うことはーー僕にとっては、水を得た魚のようで。

コメントで荒らしにかけられているうちは。
僕が屈することはーーほとんど、ないでしょうね。

ーー脱線しました。
閑話休題。

自分自身を曝したいこととは、よくあることですが。
それにも、皆さんがーーあなたが、許容できるレベルと言うモノがある筈でして。

それを(僭越ながら)測るために、図ることも多いです。
とは言いつつーー随分とそのようなブログ記事は、書いてませんでしたが。

今回はちょいと、解禁しました。
どのような推移を辿るかがーー楽しみです。

とは言いつつも。
僕は、あなたを実験体だと思っているわけではないのです。

ーーえ、読者は無機質じゃないのか、ですって?
滅相もない。

こんな言いたいことを垂れ流しているようなブログ記事を読んでくださる、200人単位のかたがたを。
なぜ僕は、路傍の石くれのような扱いをすると言うのですか←

ーーじゃあ、どう落とし前を付けるかーーですけども。
単純なことでーーいちおう、僕だって『ルーン使いの言の葉』のブログ主であることは変わりないですから。

ブログ内で起こったことは。
僕の言葉でいくらでも、償います。

その外で起こったことは、僕の身体を引っ張り出して頭を下げるしかないんですけども。
できる範囲で、なんとしてでも責任は取ります。

大体、ここでは何度か言っていると思いますけども。
責任を取れない大人は、大人ではないです。

ーーじゃあ僕は大人なのかどうか、ですけども。
一応のところはそう言う位置付けですが、何か?……と、言ったところです。

だとするならば。
できうる限りのことは、しなくてはならないわけでして。

これはきっと。
冷酷で無慈悲な状態の僕では、できないことだと思えるのです。

今こうして、利己主義者となっているのには。
なんらかの理由があって、原因があってーーそれに基づいた、運命となり得る筈ですから。

今の僕は、それを好感触だと認識しているのです。
じゃあーーやっぱり、今の僕の軸を折ったり、曲げたりするわけにはいかないわけでして。

自らを高める投資?
ハイ!喜んで!ーーそう、思えますね。

僕はきっと。
自分自身の身を滅ぼすときはーーなんらかの投資で、だと思います。

それは、自己投資だけではないでしょうし。
他者への投資でも、莫大な費用を費やす気がします。

きっと僕にはーー僕をマネジメントする誰かが必要で。
しかもそのような人と言うのはーー僕自身も、その人をサポートできるような人ではないとーーいけない気がするんです。

僕は生物学上、男性ですから。
直感と言うモノに何の意味もなさそうかもしれませんがーーいやいや。

僕の直感って、けっこう当たるんです。
それで人を選んで得をすることが多いわけですからーー本当に。

僕って、幸運です。
きっと、これに甘んじていたらーー足元を掬われますから。

やっぱり、僕自身も成長し続けなければならないーーそう、結論付けたところで。
じゃあ今回のお話はなんだったのかを、纏めましょうか。


僕は利己主義です。
関心のないことには無慈悲です。

それを利活用して、統計を採ろうとしています。
ですがそれによって発生する責任は、できる範囲で取ります。

で、きっと僕は投資で身を滅ぼします。
それに抗う運命だーーと、結論付けました。

んー、僕は運命論者ではないですし。
寧ろ、「なにそれおいしいの?」と思うタイプですが。

僕の幸運体質には、それくらいの枷は付けていいのかなぁと。
そう思った、次第ですから。

まぁとにかく。
やるべきことを着実に、やっていきますーー今回は、以上です♪
posted by バロック at 02:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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