ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年02月22日

壊し屋の流儀

僕はドリームキラー専門の壊し屋です。
容赦なく、ぶち壊しますーーと言う話を、今からしまーす←

皆さんは、『ドリームキラー』をご存知でしょうか。
もしかしたら、皆さんの周囲もーーあなたの周りがーーそうかも、しれないんですけども。

何かをするにあたって、邪魔をしてくる人のことを言います。
進学や就職、起業やスキルアップないしキャリアアップーーなんでも、いいです。

それをする際に、『やめておけ』と言う人はいませんでしたか?
僕の勘違いでなければ、いいのですがーー恐らく。

大抵の方が、経験されているのではないかと。
そう、推察します。

ーー推察も何も、ないんですけどね。
普通にありふれているモノですから、そう言うの。

僕はその、ドリームキラー専門の壊し屋です。
論破しますし、その人の人生も挫きますしーー夢を持つかたを徹底的に、守ります。

なぜか?
僕がドリームキラーに、永劫なくなることもないくらいの恨みと憎しみを持っているから、です。

彼らにどれだけ、夢を壊されたか分かりません。
どれだけ、個性を殺されたか分かりません。

心をどれだけ、壊されたか分かりません。
人生にどれだけ、誤ったピリオドを打ち付けられたかーー数えることも、忘れました。

しかもそれが、身近な人であることが多かったです。
手加減は、していましたがーーある日を基点に、手加減をやめたのです。

ドリームキラーの魔手は。
僕の心を許していた人にまで、及ぶことにも気付いたのです。

そりゃあ、僕自身がそうなるのであればまだ、耐えられますけども。
僕の身内がそうなって堪るか、と言うことでして。

それはもう、決定的な瞬間でした。
あ、僕ってこんなに誰かのために動けるんだーーと、吃驚したくらいでした。

僕がその際に、ドリームキラーに対して行った制裁は。
物理的な無関心と、心理的な軽蔑でした。

それをしなくとも、壊れている彼らは。
それをしてしまった今に至っては、再起不能なレベルで砕けてくれています。

とは言いつつーーそれを喜ばしいことだとは、思えないわけです。
僕は利己主義ですがーードリームキラーの損益で喜ぶほど、暇じゃないのです。

ですが、それで僕の心を許していた人を救えたのかどうか、ですけども。
これが困ったことでーーそうじゃないのです。

僕がある程度力を持ってきて壊し屋になった際には。
もうそのかたは、手遅れになっていたのです。

そのかたは今では、僕のドリームキラーと化しています。
残念なことではーーありますけども。

ドリームキラーにやられた人は、ゾンビ化します。
そりゃあそうですーーゾンビとは、悪心あっての蘇生なのですから。

今度こそ、上手くやろう。
まだできることがある筈だーーとは、思うのですが。

ゾンビばっかしは。
頭を打ち抜くしか、ないと言いますか(苦笑)。

ドリームキラーも、言うなればその成れの果て、なのです。
ゆえに僕は、その後始末係ーーとも、言えるわけですが。

今度こそ、上手くやろう。
そう思って僕自身に蘇生をかけるのはーー何度目、でしょうね。

やるしかないときって、あるんです。
ーー愛を知ってしまったら、やるしかないんですよ。

それに、ドリームキラーの壊し屋のやることは。
別にーードリームキラーの駆逐では、ないんですよね。

場合によっては、健常者の避難だって必要ですし。
気付だって、必要なわけですーーただ、思うことは。

手遅れをもう、出したくないと言うことと。
僕みたいなドリームキラーの被害者がーー愛する人であってほしくない。

と言う、ことです。
これを陳腐なモノととるかどうかはーーあなた次第です。

最近、思うのですが。
愛って、予め内在されているモノだと思います。

それに気付けるか否か、だと思うんです。
誰かに与えられるのではなくーー誰かがそれを知る術を教えてくれてーーそれで自分で気付くモノだと、思うわけです。

愛を知るのは、早ければ早いほどいいですが。
強制された愛はあまりにも歪んでいて悲惨ですので、やっぱり自発的に気付くべきです。

それもなく、感謝することは。
難しいと、思っていますーーが。

正しい行いをしていれば、或いは。
気付くのが、早くなるかもーーですね。

そんなことを、思いながら。
僕、今回はちょいと、実験を考えています。

とある、僕の所属するクラブがあるのですが。
そこのポータルサイトに、『ルーン使いの言の葉』のURLを載っけようと思います。

これは、一種の決意表明です。
僕はどの分野に於いても責任を取るーーと言う。

すぐには、変調はないかもしれませんが。
ここに来てくださる皆さんにはーーあなたにはーーお伝えしておきます。

何が何でも、必ず責任を取る。
身内を脅かす奴は許さない。

ドリームキラーを、できる限り殲滅する。
そのために行動できることは、いくらだってして見せる。

それが朱樹音色の。
壊し屋のーー流儀です。
posted by バロック at 01:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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