ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年02月21日

横書きでは書けぬ

よく、『ルーン使いの言の葉』でお話を書き下ろししているわけなんですけども。
小説を書くことはなかなか、できない音色ちゃんなのです←

いや、書きたいのは山々なんですけども。
縦書きで許されたことが、横書きだとNGなことって、けっこうあるんですよ。

その逆も、然りでして。
横書きで小説を書ける方ってーーすごいです。

ーーいや、書けなくもないんです。
本当に、さっくりと集中して読める分量であればーー横書きって、汲み取りやすい文体ですから。

とは言いつつーー僕の話って、長いですよね?←
僕が書き下ろす小説も大抵の場合、長いんですよっ!←←←

短編小説?
なにそれおいしいのーーってレベルに、書いちゃいます。

詩に置き換えれば、短い方がいいんですけども。
小説であればーー譲歩して、中編小説が得意な僕なのです←

ゆえにーーミステリーで短編集とか見かけると、いつも手に取ってしまいます。
どうやっているんだろーーと。

大きなトリックや伏線は、使わない傾向にあると思うんですけども。
それでもーー原稿用紙に換算して10枚程度の短篇は、よくできているように思います。

事少なな言葉で、どう表現するか。
昔から要約の苦手だった僕はーーいつも頭を悩ませます。

そも、僕って。
ザックリと話された内容が断片的だと、いつもツッコミを入れちゃうんです。

周囲が拍手するようなお話って、その人の話したい内容の要約に過ぎないんです。
ゆえに僕はーー大学の講義でも、セミナーでもーー1コマ終わるとーー『必ず』と言っていいほど、質問をします。

講義内容ないしセミナーが全部ーーなんて、思った試しがないんですよね。
ですからーー僕がメモることは、大抵の場合。

相手に質問したいことや。
論破したい盲点や矛盾ーーだったりしますが、まぁ。

ザックリとした話って、どうやったらできるんでしょうね←
日常に於いてもできないのに、小説でできるかーーと言う、お話でして。

ゆえにーーここには、書き下ろし小説を書こうとして毎回。
挫折している、僕だったりするのです←

横書きで、小説かぁ。
ーー難しいです、本当に。

皆さんが音読してくれるようなモノであれば、できるんですけども。
熟読するための短篇はーー難しい。

まぁ、そんなわけでして。
小説書きたいよー……と言う嘆きを、『メモ帳』のカテゴリで書き殴ってみました←

ーーうむ。
構想は頭の中にあるので、早く書きたいですねーー狙い目は、3月でしょうか。

取り組んでみます、また。
やるべきことを、着実に。
posted by バロック at 23:02 | Comment(0) | メモ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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