ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年02月18日

贅沢な悩み

色々と、吉報が流れ込んでいる昨今。
僕の担当じゃない教え子からーー担当している教え子、まで。

僕の教え子も、併願先の私立に合格していたりします。
本当であれば併願ゆえに通過点扱いなのですがーーちょいとだけ、考えることがありまして。

その子自身は、併願校を受かったことでーー非常に、精神状態がよくなったんですけども。
一方で、公立の出願先を間違えたーーようなことを、思っているようで。

んー……まぁ、それもそうかと思います。
併願先のほうが、公立の出願先よりも偏差値が高いのですから。

ゆえに、教え子曰く。
併願先に進学しようかなーーとのこと、です。

悪い話ではないなーーとは、思いますし。
本人の決断であるならば、問題でもないわけなんですけども。

教え子が、心からそう思っていないことは明らかなんですよね。
その子自身は、私立がどれだけ割高かを知っていますから。

ーーその子の中学、中高一貫校で。
しかも、私立だったんですよ。

親御さんの経済的負担が大きかったことを。
教え子は、知っていますからーー私立に進学することを、本心からいいと思うわけがないんですよ。

とは言っても、出願先の公立は。
併願先の学校よりも質が劣るーーと言うこと、でして。

その教え子は、併願校に合格したことで確実に、表情が明るくなりました。
ですがーー僕には、こんなことを言っています。

こうなるんだったら公立の出願先、変えないほうがよかったな。
ーーと。

贅沢な悩みだと思いますよ。
進学先が内定している時点で、この後悔と悩みは本当にーー羨望と嫉妬の対象になると、言えます。

ですが、それを教え子には。
解決する自由と、責務があるのは、確かですね。

併願先に進むか、公立に進むか。
ーーだからあれほど、『第1志望に合格するだけの力が君にはあるよ』って、言ってきたんですけども。

まぁ、僕の主観は置いておいて。
教え子がこの、贅沢な悩みをどうやって解消していくかーーそこもじっくりと、見ていきたいと思います。

とは言いつつ、やることは。
味わうか、呑み込むかーーなんですけども←

どちらを選択するんでしょうねぇーーその子は。
んー、取り敢えず。

他の教え子もとにかく、志望校に合格ーーするだけの努力のーー手助けを、しましょうか。
今回のブログ記事は、以上です♪
posted by バロック at 15:55 | Comment(0) | お悩みコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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