ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年01月29日

バレンタイン……ん?

seesaaブログがまた、新しいテーマを作ってました。
えっと……バレンタインの思い出、とのことでして。

よろしい、お話しましょう。
かなり誰得な話になる可能性もありますがーーどうぞ、ご清覧ください←

えっと、ですね。
取り敢えず、バレンタインデー。

来月の中旬ですか。
取り敢えずーー指導が忙しい時期ですね←

僕は高校生を担当していないので、まだいいんですけども。
高校受検をする子達は結構、いますのでーー忙しいですね、この時期。

とは言いつつ、僕の授業形態は変わらないですけどーーなんてお話は、この辺にしまして。
バレンタインデー、ですね。

リアルでは、本当にないですね。
そんなシチュエーションは。

とは言いつつ、過去にはあったりします。
女の子からチョコレートを貰うことが。

ーー生徒会をやっていた時期が、中学時代にありましたけども。
バレンタインの時期に生徒会の執務を終えて部屋から出たら、僕宛の手作りチョコレートがあったりしました。

印象的でしたね。
どんな想いで、僕に作ってくれたんだろーーどんな気持ちで、僕宛のチョコレートを置いていったんだろって。

当時の僕はーーちょうど、親から支配されている時期でした。
愛と言う代物については、どんなモノなのかが分からなくなっていてーーだからこそ人の好意に、非常に敏感になっていました。

少なくとも、僕がいなくなったら何かを思ってくれる人がいる。
家に帰れば袋叩きに合うような僕でもーーここでは、必要とされているーーと。

口に入れた手作りチョコレートは、少しほろ苦かったです。
その子は、僕が甘すぎる代物が好きじゃないことにも、気を配ってくれたのかーーなんて思うと、本当に。

バレンタインチョコには、そんな効力がありますね。
愛を思い出させてくれるようなーー魔法のような、それが。

あー、因みに。
チョコレートは一応、生徒会の後輩からも戴いてましたーーなんだこれ、デジャビュを感じる(苦笑)。

なんて。
杉崎鍵なんてーー気のせい気のせいっと。

バレンタインデー、か。
僕にチョコレートをくれた子、今はどうしているんだろ。

なんて。
敢えて、バレンタインデーをぶった斬ることでもお話してみましょうか。

その日に、チョコレートをなんとか工面しようとしている女性が多い気がします。
もちろん、チョコレートが欲しい男性諸君もいるかと思いますがーーん〜……

チョコレートを渡す際のシチュエーションとか、その後の関係性の変容とか。
受け取るまでの焦ったさとか、そんなモノを実際は欲しいんじゃなかろうかーーなんて、思うわけでして。

チョコレートはあくまで、手段でしかないんですよねん。
お金が欲しいのではなくて、それで購入した商品が欲しいーーと言うのと、同じように。

とは言っても、チョコレートを一緒に渡さなければ想いを伝えにくい。
そんな人も存在するのであればーーまぁ、チョコレート会社の陰謀だろうがなんだろうが、乗ればいいんじゃないかと思うわけでして。

受け取る側である人も(態と、男性とは言いません)。
例え受け取るモノが実利的なモノではなくてもーー感謝くらいはしたらいいんじゃないかと、思うわけでして。

明石家さんまさんって、僕は大好きなかたなんですけども。
手作りチョコレートを実利的なモノでしか考えないトコはーーあまり、得意になれなかったりします。

美味しいとかマズイとか、そんな低次元の話じゃないと思うんですよ。
それって、批判精神に欠けています。

ーーですから、そうですね。
メディアとしてはアレがウケるのでしょうが(現実的ではありますから。夢想しているところに現実論を挟むのは、常套手段ですよね)。

僕はバレンタイン。
渡す側も、受け取る側も楽しむべきだとーー思いますね。

その、ドギマギ具合を。
ドキドキをーー楽しめばいいと、思いますね。

渡すチョコレートよりも。
受け取るチョコレートよりも。

甘い雰囲気になっちゃえば、いいんじゃないでしょうか。
ーーいや、玉砕だって当事者にとっては堪ったモノじゃないですけどもーー人生に於いてそんな経験は、スパイスにはなりますし←

あぁ、因みに。
『スパイス』って、イタリア語で『薬局』って意味ですよ←

いいクスリになるってことで、ひとつ。
まぁーーそんなわけでして。

是非、あなたのそれもお聞かせ願えたらと思います。
バレンタインの思い出は、どんなお味ですか?

今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「バレンタインの思い出」】
posted by バロック at 02:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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