ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年01月26日

激情

皆さんは、無差別に殺意を向けたことはありますか?
ないし、無差別に殺意を向けそうになったことはありますか?

僕の場合、前者はーーあったこと、で。
後者はーーあること、です。

本当に、今日は最悪なことがたびたびあって。
グロッキー、なんですよ。

あまりにもひどいので、ブログ記事を書くことを躊躇したくらいです。
もし更新できても、皆さんがーーあなたがーー不快になるだけじゃないか、そんなことを思ってしまって。

ところがさっき。
軽く意識を冥想して吹っ飛ばしたからかーーだいぶ、落ち着きましたので。

更新、いたします。
僕はキレやすい、と言うことを。

僕自身、滅多なことがなければ荒げないタイプです。
寧ろ、温厚篤実とは僕のためにある言葉じゃないかーーなんて思うくらいに、激情とは縁遠い性格です。

ですから。
一旦キレると、犠牲が大きいわけですけども。

あと、これは僕の経験則ですが。
キレることを日常化すると、癖になりますね。

被害が大きくなるような感情って、そんなに出したくないですから。
ゆえに、普段から冷静になることだけは忘れないようにしていますーーが。

なんでしょうね。
なぜ、関係が切れると感情も、キレちゃうんでしょう。

親の存在が、遠くなりすぎました。
親の顔が脳内で再生するのが難しくなるくらいーーつらいくらいーー遠くなって、しまいました。

憎いです。
僕は恋をしていなければ、今頃は拘留所でした。

犯罪係数、かーー測定不能かもしれません。
外れ値でしょう、恐らく。

ーー珍しいことです。
不幸にならない秘訣を体得している僕が、今日で起こったいいことをなかなか、思い付かないのですから。

誰に、顔向けができましょう。
立て直さないとーー明日も仕事です。

……ひとつだけ、言えることがあります。
僕、自分の資源を無駄にされるのが最もーー黒い感情の、動機になります。

我儘、ですよね。
本当にーー最低になった気分です、僕は。

書きながら、どうしたらオチが付くかを懸命に考えています。
この記事が最後になったらーー僕自身を許せませんから。

どうしましょう。
どうしましょう。

これから、家に帰るまでの間。
僕の黒い感情の源となっている窖に戻るまでにーー冷静に、ならないと。
posted by バロック at 22:05 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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