ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年01月14日

こわしや

ここ最近、僕の本質と向き合うことが多くなりました。
不正を許さず、平等よりも対等を願い、そのような輩や集団を壊していく。

僕には、その素質が昔からある人間でした。
ムードブレイカー、そうとも言えるでしょうし。

壊し屋、と。
そうも言えるかもしれないです。

ーー皆さんはーーあなたは。
自分が所属している集団に辟易としてしまったとき、どうしますか?

離れるかたも、いらっしゃるでしょうし。
合わせる、と言うかたも、いそうですね。

ところが僕は、どのタイプにも入らないんですよね。
離れることや合わせることに、よりよいメリットが見つかればーー話は別、なんですけども。

僕は、その集団。
そして場合によっては、その人自身を変えてしまいます。

ーー態と、語弊のない言い方をしました。
正確にお話するとーーその人を、壊してしまいます。

距離をとろうが、とるまいが。
良くも悪くもーー壊れていきます。

父親も、どんどん壊れていきます。
母親も、だんだんと壊れてきています。

僕が属する社会も、少しでも兆しを見せようモノなら。
少しずつーーしかも、僕に目に付くスピードでーー崩れていきます。

その様子を、僕は生まれてからと言うモノ。
じっくりとーーじっとりと、ずっとーー見てきました。

僕の見ている世界が壊れていくそのときどきは、恐怖に駆られて仕方がないです。
認識しているすべての世界を壊したくないーーとは、さすがに僕でも思いますから。

ですがーーその壊れる瞬間を見たときに。
それに歓喜してしまう性と言うのはーー愚かしいのか、個性として受け取るべきなのか。

24年余り生きている僕自身は。
今でもずぅっと、悩んでいます。

これはきっと。
僕自身が終止符を打たないと、いけない問題ですね。

生きている間の、落とし前。
やるべくしてやることーー僕にはできると、信じたいトコですね。

まぁーーかなり重たい話ではありますけども。
ショージキな話をぶっちゃけると、一言で終わりますー

誰かこんな僕をサポートしてくれませんか?
……と←←←

……。
…………いつの間にか僕のリアルの周囲には、そんな人がいなくなっていました。

ですから、僕は。
色んな甘えを綯い交ぜにしながらーーずっと、孤独に耐えていく人生を。

無意識に、選んできたんだと思います。
ここまで来ると、宿命、ですけども。

ちょっと前までは、このままでもいいかなーーと、思ってきましたけども。
好きな社会や嫌いな社会が、明確に分かれてきたことでーー最近は、ちょっぴり思うんです。

僕は、今後も進まなければならない。
常に先を行かなくてはーーと。

やっぱり僕は、利己主義者です。
自分の我儘があってこそ、誰かを語ることがーーできて、しまいます。

まだまだ、構築途中ですが。
こんな僕でもよろしければ皆々様ーーお願いいたします。
posted by バロック at 21:22 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: