ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年12月16日

せんべつ

普段、僕は人を選別することがないんですけども。
それはただ単に、僕がそうされるとイヤだからなんですよね。


できれば、そんな世界からは離反していたいと言うのが。
正直な本音だったり、しますし。

とは言いつつ。
じゃあ実際に人を選別しないのかーーと言われれば、そうじゃなかったりします。

誰かに選ばれた時点で、何かを選んでいるわけですし。
何かを選んだ時点で、誰かに選ばれているんじゃあ……ないでしょうか。

ですから僕は。
口が裂けても、選んで生きていないーーとは、言わないです。

僕だって、人を選びますね。
にこやかな顔で、その人の人生を決めるようなことをしたりもしますね。

それは、簡単なことで。
僕がその人へ声をかけなくなるだけでーーその人は大幅に、変わってしまいます。

それくらい、知っても知らずしても。
その人の世界に介入してしまっているレトロウイルスが、この僕だったりもします。

もしかしたら、これを読んでいるあなたにも。
それは、言えることかもしれませんよ?……なんて、脅してみる←

僕のブログ記事を読んでいる程度の接触なら、問題はないと思います。
ウイルスは、画面越しではうつりませんから。

とは言いつつ、影響はあるかもしれないですね。
残虐なシーンを見た後に、催吐感に苛まれるくらいには。

皆さんは、大丈夫ですか?
気分が優れない時に、『ルーン使いの言の葉』を読んだらいけませんよー?

いつだって、引き返してもいいように。
このブログは、作成していますから。

さてと。
まぁ、色々と選別しながら生きているわけですけども。

皆さんは、選ぶ人生と選ばない人生。
どちらがよろしいですか?

僕は、圧倒的に前者です。
……けども、後者を支持するかたの気持ちも、分からなくもないんです。

選ばないことって、結構難しいですけども。
なすがままな人生に慣れてしまえば、かなり楽であることも事実ですから。

いい意味では、老荘思想ですね。
悪い意味ではーーやり方を誤れば、からくり仕掛け、でしょうか。

前者では、世界と同化し。
後者では、操り人形と化す。

さぁて。
皆さんは、どちらなんでしょうねぇ……?←

なんて。
僕も人のことを言えないレベルで操られることもありますからーーあまり、褒められた言動ではないかもですね。

普通に、ありますよ。
僕が、イドラにやられることなんて。

今流行りの言い方をすれば。
伝統的支配、合法的支配、カリスマ的支配。

そんなモノには、僕はすぐにしもべと化しますね。
特に、合法的支配には。

伝統的支配には、ある程度耐性がありますね。
だって僕、常識がないですもん(苦笑)←

カリスマ的支配にも、あまり染まらないかもです。
利己主義ですもん、僕って。

ですがーー合法的支配には、ちょいと負けますね。
そう言う決まりだと分かってしまうと、一線を引いてしまう癖がありますー

皆さんは、いかがでしょうか?
僕は、そんな感じですねー

選ぶ人生の方が、僕は好きです。
と言いますか、選ばれる人生が好きですねー僕は。

それは、光栄なことですし。
僕にも価値があるんだなーーと、思える瞬間でもありますし。

……え、そりゃあ。
僕自身が無価値だって、思いたくないですし。

そんな時期もありましたけどもーーあれはまぁ、地獄でしたから。
皆さんには、そんな経験をしていただきたくないなーーなんて、思うくらいですから。

もしも皆さんが、僕のブログ記事を読んでいて影響を受けるようなことがあるとするならば。
これだけは言えますーー絶対に僕と同じ轍は踏まないでーーと。

そんなトコでしょうか。
なんか、言いたいことを散々言った上にオチを付けずに終わりそうな予感ですが←

そうですねぇ。
選別って、難しいですよね。

一回関わってしまうと、なかなか抜け出せないモノですから。
善いモノだけを選ぶと言うのもまた、至難のワザですから。

実際問題として。
善いモノを選ぶ秘訣はーー何度も経験を積むことだったり、しますし。

悪いモノは、最小限に選んで。
善いモノは、いくらでも選ぶ。

それがやっぱり、一番かもですね~♪
なんて。

そんなお話をしたところで。
今回のブログ記事は、この辺にしておきましょうかー
posted by バロック at 01:22 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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