ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年11月30日

教え子も頑張っていることですし

僕も頑張らなくては、と思いますね。
自主的に勉強しに、居残りを始める教え子が増えてきましたし。

そうですねぇ、僕が言いたいことはひとつですね。
一緒に頑張ろう、と。

さてと。
勉強時間もそこここに、あっと言う間に検定の日がやってきました。

意気込みを、お話したいと思うんですけども。
んー……受かりに行ってきます。

安全牌で受検ランクを下げてしまったので。
是が非でも、合格しないことには……色々と、失格ですから。

とは言っても。
僕の大好きな分野からの出題ですから、クイズをしているつもりで解ける――ようなイメージを、勝手に持つようにしていますけども。

まぁ、大事です。
マインドセットができない心理学専攻なんて、ちょいとオワコンですから。

あぁ、それとですね。
僕、本屋さんに行ってきたら必ず、速読をすることにしました。

昨日もちょっと、時間ができてしまったので。
単行本、新書、学参、画集、写真集――手当たり次第に、読み漁ったんですけども。

4冊目辺りで、ブレイクスルーできました。
それまではあまり、頭に入ってこなかったんですけども……んー

今ではもう、ワンミニッツリーディングをすることに目覚めてしまったので。
よっぽどのことがなければ、大抵の書物は読みこなせるようになっていました。

それを自慢げに思うかと言いますと――実際は、そうじゃないんですよね。
モノの見事に、ワンミニッツリーディングの提唱者の言う通りになってしまったんですけども。

そんなに早く読めるなんてすごい、なんて言われたとするなら。
僕は――そうかなぁ?――と、素で言いそうです(苦笑)。

確かに、読んではいますけども。
内容が全て頭の中に入っていると言うことは、そんなになくてですね。

映写機に近いんです。
ページを繰っている間、1コマひとこまを、ハイスピードで見ている感覚でして。

じゃあ、あのページのこの行で何を喋っていたか、なんてことは。
あまりにも刹那すぎて、再生できないんですよねん←

とは言いつつ。
どんな書物だったか、なんて言う風に全体を訊かれれば――大体は答えられるくらいには、分かってはいるんですけども。

理解するには。
そのときには、また読み直すか――熟読をしますね、僕は。

なんて言いながら。
取り敢えず、検定に受かってきますか。

ですから、もう休まないと。
では皆さん、おやすみです♪
posted by バロック at 00:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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