ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年11月28日

えんとろぴー

実は昨日のお仕事で、空き時間ができていまして。
そこで、近場のジュンク堂に寄ることにしたんですけども。

40分くらい時間を潰すことが、第一条件だったので。
少し迷いながら、目の前にあった文庫本を手当たり次第に読み漁ることにしまして。

……取り敢えず、欲しい本が『疾病の世界史』だったからか。
手に取る本も、世界史の書物が多くてですね←

まず、最初に『世界史上』で。
次に『世界史下』で。

次に、『戦争の世界史上』で。
その次に、『戦争の世界史下』で――ん? 全部マクニールの書物でしたね(汗)。

今、思い返してみて気付きました。
うわぁ……30分ちょっと、同じ著者のモノを立ち読みしてしまった(苦笑)。

……あぁ、そうそう。
マクニールの『世界史』に関しては、上下巻構成のクセに述べ800ページは下らないので。

せっかくでしたから。
ワンミニッツリーディングを駆使して、読み込みましたー

ですから、120ページを1分間で読んだ筈なので。
手に取ったり戻したり――ってのを差し引けば、7分ちょっとで読んだことになるんでしょうか……うむ。

それにしては、マクニールの書物を殆ど読み終わる頃にはもう。
職場に戻る時間15分前にはなっていましたから――僕の速読も、まだまだと言うことでしょうか。

何せ、頭を使うことですから。
元々、情報処理能力に自信のない僕にとっては――速読って、至難の業――では、ありますし。

つまり何が言いたいかと言いますと。
結構、どっぷりと疲労を蓄積させてしまった――と言うこと、でして。

取り敢えず……うん。
『疾病の世界史』を購入しに出向いた筈が、ヘルマン・ヘッセの『デミアン』を購入していたくらいには、疲れちゃいましたねぇ。

で、その状態で。
職場でIQの高い教え子を受け持ったら――結構、悲惨になってしまってorz

僕のIQ……軽く15くらい下がってました。
教え子から借りた定期テストの問題を眺めながら、2人で「こんな問題、解けるかぁ――――――!!」って、言い合ってましたもん。

……いや、今振り返ってみても。
あの出題はナシですね(キッパリ)!

『空欄に文章の続きを歴史的仮名遣いに注意しながら書きなさい』って問題が出た瞬間、「あーこの出題者滅べばいい」と、思いましたし。
何ですかその、学校秀才養成問題は(苦笑)。

他にも色々と、思うことがあったんですけども。
まぁ――何より、疲労で頭の回転が鈍くなっていたことにショックを受けましたけども。

やっぱり、日々の生き方には。
随分と、エントロピーが絡んでくるみたい、ですね。

多分、あのときジュンク堂で速読をしなければ。
こんなには解説が悲惨には、ならなかったでしょうし。

それにしても……あー。
何であんな問題を出すかなぁ、あの学校は。

なんて。
しかもこのあと、もっと悲惨なことが起こりましたが――あー、明日はどうやって職場に向かおうかなぁ……ぐぬぅ。

消去法で、早く起きるしかないんですけども。
……えー、イヤだ、本当に、イヤだ!……みたいな。

……こほんっ
とにかく今からお風呂に入って――準備ができ次第、寝ます――ハイ←
posted by バロック at 00:50 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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