ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年11月21日

徐に

久々の、お昼の時間帯での更新ですね。
頭はそんなに働いてはいないですけども、ちょいと切り替えて書いてみます。

さて。
皆さんは、この世が公平だと思いますか?

僕は、この質問に関しては。
その時々で、回答が変わってしまったりします。

例えば今は、そう思っていなかったりします。
相対的に見て、そうじゃないだろう――なんて思うことのほうが、どちらかと言うと多いかもしれませんね。

とは言いつつ、公平なんじゃないか――なんて思うことがないかと言えば、そうじゃなかったりします。
思うことも、ありますね。

だからこそ、この世と僕が対等だと、思えるとも言えますし。
逆にギャップが生じると、そう思えないですし。

例えば――『この世』をイコールで、『世間』――なんてしようモノなら。
僕は完全に、不公平だと思っています。

世間一般とか、人は言いますけども。
それに主体を合わせてしまったら、最早それは、没個性じゃないだろうかって。

そう思うわけでして。
そうなれば、この世は本当に不公平だよなぁ――と、そう思います。

じゃあ、『この世』を『自分自身』と考えてみれば、いかがでしょうか。
自分自身の一挙手一投足が、この世界を変える――なんて意味になって、やや非現実かもしれませんけども。

そんなことは、ないんじゃないでしょうか。
……今、思い付いたので言いたいんですけども。

お前の代わりはいくらでもいる、なんて言うような人達が。
いざ、その相手がいなくなったときに――どれだけ迷惑をかけたと思っている――なんて嘆くのは、何ででしょうか。

世間って、そんな連中の集まりにしか思えないです。
そんな矛盾した理不尽な烏合の衆を、僕は認めたくないですね。

確かに、特定の集団に合わせることは、必要なこともありますよ。
そのための規範、でしょうから。

とは言っても、それに呑まれてしまうのはいかがなモノでしょうか。
僕は――否――そう、言っておきます。

主体性があってこその、集団じゃないでしょうか。
その集団あっての、世間じゃないでしょうか。

じゃあ、世間が不公平であるならば。
――自分自身が、変わるしかないんですよね。

そうしないと、集団を変えられないですし。
集団を変えなければ、世間を変えられないじゃないですか。

……そんなことを、思います。
あなたは、どう考えますか?

――なんて、たまには教養学士らしいことを言ってみる。
さてと、またあなたに訊きましょう。

この世は、公平ですか?
posted by バロック at 14:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: