ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年11月12日

特記すべきことあらず

このタイトルから始めたわけですけども、ネタがないってわけではないんですよねん。
これからそれを証明していこうと、思うわけなんですが。

そうですね、僕の弁論術がどこまで通用するかの勝負ですね、これは。
僕は本来であれば口下手な人間ですが、テリトリー内であれば雄弁になることは、皆さんがご存知のことと思いますし。

まぁ、そんなことで字数稼ぎをするなら誰でも、できるわけで。
とは言いつつ、本当に特記すべきことがないんですよー

だからまぁ。
『日記』のカテゴリでの更新なんですけども←

まぁ、そうですね。
僕は昔から、そうなんですけども。

ロックが好きだったりします。
しかも、パーカッションの利いたハードロックは大好きですね。

L'Arc-en-Cielは、ここ数年は聞いてないんですけども。
一時期、すごく嵌っていましたね。

で、今なんかも。
作業用bgmに、Nothing's Carved In Stoneの『Out of Control』を聞いていたりします。

こういうのは、僕の大好物ですね。
僕には――表現者――なんてのが、実存としてぴったりだったりしますが。

貪欲に知識を吸収することには、詰まるところ。
それで新しい世界を見聞して、表現したい――なんて理由が、あったりします。

それは別に、文筆業に限った話ではないと思っています。
時には、作詞作曲のみならず、歌うことだって僕の表現領域に含まれると、思っておりますし。

……あ、絵心については、さっぱりですね。
そもそも僕、心象風景を描くと動作が追い着かなくて苛々するタイプですし(デッサンは、できなくもないんですけども)←

とにかく、不器用すぎて。
どうしたものやらと、随分と思っていたりします。

そもそも、僕の身体って。
思ったように動いてくれないんですよね、昔から。

僕が生まれて初めて抱いたジレンマを、今でも覚えています。
と言うか、今でも抱えていることですから、鮮明なんですけども。

なんで僕の身体って。
思考と別のほうに動くんだろう、と。

僕が指令したように、身体は動けばいいんです。
ところが――そうはならないんですよね。

思考が冷静なのに、身体が暴走することもありました。
しかも、身体をとめられないと言う。

今ではそんなことは、あんまりないんですけども。
思考と感情と身体機能が一致することは、殆どないんですよねー

何なんでしょう、この天の邪鬼、と言いますか。
このあべこべ、このちぐはぐ。

……なんても、思いますね。
悔しいですけども。

で、ロックのお話。
僕がその類の音楽が好きな理由、でしょうか。

どうでしょうね、ロックに限った話じゃないような理由しか、思い付かないんですけども。
そうですねぇ……えっと。

音楽に触れているときには、生きていられるような気がするんです。
その上、僕自身が音色を奏でた際には――至上の喜び、なんですよー

音のない世界、ですか。
僕は多分――カフェインのない世界以上に、嫌がるでしょうね←

なんて。
そんなことを喋っていたら、紙面が埋まりそうですねぇ……うむ。

今回のブログ記事は、殆ど誰得なモノになってしまったので。
次はもっと有益なことを――そう思いながら、〆ますねー
posted by バロック at 01:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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