ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年11月09日

昔話をしましょうか?

もう、240弱ものブログ記事を書いていて、昔を語れるようなネタは切れているようなモノ――と、思われがちですが。
意外とありますよ、まだ←

だって一応、今まで9000日近く生きてきたわけですし。
日割りをしたのであれば、最低9000記事くらい書かないことには――ネタって、切れないんじゃないでしょうか。

時間の単位にすれば、軽く216000時間は生きているわけですから。
だから2.16*10^5記事くらいは、やっぱり書けるんじゃなかろうか、と。

……まぁ、忘却している分と知覚し損ねたモノも鑑みてみると。
そんなに記事は書けないだろうな、とは思うわけですが(と言うか、寿命が足らんわ)←

で、何が言いたいかと言いますと。
昔話をしますー

できれば、誰得なブログ記事は控えたいトコではあるんですけども。
今回も紛うことなくそうなってしまう可能性がありまして――先に謝っておきます、すみません←

さてと。
昔話なんですけども――どこの話を抜き取りましょうかねぇ。

……あぁ、思い付きました。
カフェイン遍歴について、お話しましょう。

今、急に思い付いたモノですので。
どうなるのかは、書いている今現在は全く予想できないわけですが――えっと。

僕は小さい頃、緑茶が苦手でした。
好んで飲むようなことは、まずしなかったです。

あの、渋み。
あの、苦み。

何もかもが、アウトでした。
そこで――コーヒーなんてのも、幼児期にはダイドーの缶コーヒー以外は飲めませんでした。

しかしながら、やっぱり僕の父親ってのはちょっとおかしかったので。
僕が食べられないモノや飲めないモノを、強要することが多かったですね。

その当時、刺身が食べられなかったんですけども。
いざこちらが強要されて刺身が食べられるようになったら、今度は「食べるな」と言うのですから――本当に、あの人には。

振り回されっぱなしと言いますか。
今は放任されてて淋し――こほん、父親面しやがってとは、思うわけですけども。

あぁ、カフェインのお話でしたね。
緑茶のお話まで、戻しましょうか。

緑茶が飲めないと、何がマズイかと言いますと。
飲めるモノが、水しかなかったわけで←

……じゅーす?
そんなモノはウチにはありませんよ(酒は大量にありますが)←

どこかに食べに行くときでも、ジュースは滅多に頼まないです。
……と言いますか、飲み物をそんなに頼まないです(このときの名残だってことですねー、トラウマでしょうか)←

そんなわけで、僕は唾液腺が非常に発達しています。
口の中の潤いに困るってことは、あんまりないですね――って、また脱線しちゃいましたね。

閑話休題。
まぁ、水の他に牛乳は飲めていたんですけども――流石に、僕の嗜好飲料には母親が困ったみたいでして(多分)。

紅茶を勧められて。
僕のカフェインデビューは、なんと紅茶からだったんです。

ウチでは、間食と言う概念が前からなかったので。
紅茶が出されるのは――お昼ご飯のあとが、多かったでしょうか。

……まぁ、その紅茶も砂糖をよく入れていたんですけども。
それがダメになった時期があって――それは、紅茶のせいじゃなかったんですけども。

ノンカフェインの飲み物で、爽健美茶が好きだったときがあったんです。
そのとき、夏のお祭りで――それを、たくさん飲んだんです。

そうしたら、何とビックリ。
水中りを起こしてしまいました←

そうしたら、2年くらい。
爽健美茶と、紅茶がダメになってしまって。

よくよく思えば、その時代。
途方もない眠気と頭痛に延々と支配され続けるのですが――カフェイン欠乏からだと考えれば、頷けますね、うむ←

で、ですね。
僕がコーヒーデビューしたのは、随分後のときでした。

あまりにも眠くて仕方なかった時期があったことは、お話しましたけども。
中学に上がってからそんな症状に悩まされてきた僕は、コーヒーを始めたんですよね。

自己流で、インスタントコーヒーを淹れて。
最初はやっぱり、苦いし不味いし、と言うことで。

二度と飲むものかー……なんて思いながら。
また眠気が来ると、入れて飲む――なんてことをしていて。

10何回目かは、忘れちゃいましたが。
上手く淹れることのできた時期が、あったんです。

インスタントなのに美味しかったので、驚きを隠しきれなくて。
じゃあ、ドリップならさぞや……なんて思ったのが。

今の僕が、コーヒー好きである所以だったりします。
あと、精神がやられていたときにお世話になった医院でコーヒー会をやっていたのもありますし。(ぼそっ

……僕にもそんな時期が、ありましたー
あのときは本当に、知覚する世界が澱んでいるかのように、感じてましたよ。

もちろん、そんな世界を。
あなたには、経験していただきたくないわけ、なんですけども。

もしも、あなたが。
こちら側の世界に入ったことのある人間であるならば――そうですね。

停滞は、決してしないでください。
そうじゃないと――すぐにその世界は、あなたを喰らいにかかりますから。

なんて。
僕がその世界から脱却できたのが、今から5年ほど前か――本当に。

運が良かったです。
そう、思うしかないですね――じゃあ、話を戻しましょうか。

そんなわけで。
緑茶が嫌いで、紅茶が好きで、嫌いになって、コーヒーを飲むようになって、大抵のカフェイン飲料が得意になって。

その総称が、今の僕なのかも、しれないですね。
結構、リアルにそう思えますね。

あと、最近は。
ドクペにも、ハマりましたし。

他に、カフェイン飲料で僕が飲んだことのないモノは――なんでしょうねぇ、あるんでしょうか。
少なくとも僕は、カフェイン飲料がない国には住めないことは確かですね、ハイ←

まぁ――カフェインを知ったからこその、そう言った昔話では、あるんですけども。
だってカフェインなしで学術の話とか、できないですもん(苦笑)。

なんて。
冗談抜きで、言ってみる。

……あぁ、そうそう。
『学術』のカテゴリで、随分と更新していませんでしたね――そのうち、しますね←

こんな感じでしょうか。
……まさか『ルーン使いの言の葉』を読む上でオチを期待してはいないとは思いますが……一応、何か付けますか。

世界史に於いて、中東は背骨のようなモノですが。
僕にとってカフェインってのは、僕の背骨のようなモノです。

ですからもしも、何かの間違いで僕の伝記を執筆されるのであれば。
是非、カフェインのネタを入れてくださいね……なんて。

これって、オチになっているのかなぁ……?
まぁいいか……って、前回も終えたような……ぐぬぅ。
posted by バロック at 00:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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