ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年10月31日

面白く生きたいなら、必死になればいいじゃん

久々に、僕の哲学擬きに付き合っていただけますか?
特に難しいことではないですけども――思考の歪みはあるかも、なんですー

まぁ、皆さんには損はさせません。
……。…………多分←

えっと。
僕の塾講師としての腕前は一旦、脇に置いておいて。

僕が指導をしているときに、色々と思うことがあるんですよ。
それは――やっているこちら側が面白いと思っているときには、相手もそう思っているケースが多い――ってことでして。

スタッフ業務をやっていると、それが顕著に表れることが多いです。
いつも僕は過剰サービスなくらいに解説をしたり、コミュニケーションを取ったりするのですが。

……いや、個人的な理由だけではないんです。
受験を控えている子が多いので――少しは対話力も養わなければと言う、客観的な思惑があって――本当ですよっ!←←←

なんて、言ってみる。
嘘ではないゆえに、文章に起こしてみたらめちゃくちゃ野暮ったいですねこりゃorz

で、閑話休題。
過剰サービスをする際に、案外僕は人を選んでまして。

対面する前に近付いてくる姿勢で、「あ、この子は僕に合ってる」と思う子と「この子は淡泊に行こう」と思う子に、分かれるんですよね。
もちろん、どちらがよくてどちらかが悪いってわけでは、ないんですけども。

経験上、前者のほうが生きやすいことは知っています。
後者はちょいと、生きにくいタイプではありますね。

僕が個別で指導したら、後者の子を前者の子に向かわせる自信があるっちゃあ、あるのですが。
スタッフとしてサポートをしているくらいの踏み込み具合だと、高がしれていますから。

やっぱり、向こうから食らい付いてくれるほうが、反応を起こしやすいですね。
そもそも僕みたいな心理学で学位を授与されたような人間って、相手からのアクションがなければ基本的に無力ですし(苦笑)。

基本的に僕は、鏡写しにしかしません。
真っ暗な光源には、乏しい光しか返せないんです。

こればっかりは、心理学専攻の性かもしれません。
無から有を生み出すような奇跡じみたことを僕は、基本的にできない――と言いますか、しないですね。

彼らの力で、その壁はぶっ壊してくれないと。
ないしは、飛び越えてくれないと。

僕が飛び越えたりぶっ壊しても、しゃーないんですよね。
そんなことは、やっぱり思ってしまいますねぇ……っと、話が逸れましたね。

僕と波長が合う子って、面白いことに。
それなりに明るくて、自力でやれるトコまでできる子ばかりだったりします。

人任せには、しないんですよね、何故か。
自分で何とかしようと言う、意欲があるんです。

彼らは彼らで、必死なのかもしれません。
命懸け、なんですよね。

だからこその、シンパシーなんじゃないだろうかって。
必死に生きている人間って、何かと重宝されますし――意外と観察していて、面白いですから。

よくある話で。
がむしゃらにひたすらやっていたらいつの間にか声を掛けられてデビューする、なんて話を聞きますが。

本人には、不思議でしょうけども。
客観的に見たら、当たり前じゃないかと思うわけでして。

必死にやっている人間って、普通に生きている人間からは異様に映りますから。
動作が大袈裟に見えるでしょうし、言動からは余分なトコもまみえるかと思います。

――その、大袈裟だったり余分なトコが、面白いんですけどね。
ですから、観察していて堪りかねたかたに声を掛けられるってのは、そう言うことだと思います。

彼らにとっては、こう思うしかないんじゃないでしょうか。
もったいない、と。

ですから僕は、こう思うわけです。
――面白く生きたいなら、必死になればいいじゃん――っと。

実際、必死でやっていると。
ウケを狙ってもいないのに、面白がられて人気が出たりしますよ。

某嵐のお笑い担当の方も、最初はウケ狙いに走っていて。
それはあまり、ウケなかったみたいです。

それに失望して、考えながら。
何気ない一言を発したら、その一言がウケることに気付いて――自然体を意識するようになった――なんて話も、聞いたことがありますね。

……まぁ、僕が彼のようになることは、ないとは思いますけども。
んー、取り敢えず。

一度きりの人生だと分かっているのであれば。
何もしなくても命が差し出されることになるのであれば。

必死になるのも、アリなんじゃないかなぁって。
人生に必死になるなんて、生き様としては一番面白いと思いますよー……僕は。

そんなことを思いながら。
今回のブログ記事は、この辺にしましょうかー
posted by バロック at 01:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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