ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年10月26日

麻酔

僕は10代後半の頃、全身麻酔を数回施される機会がありまして。
まぁ、あのときは色々とありましたわ。

取り敢えず、心身ともにボロボロでしたし。
今現在も傷痕は残っているものの、逆に暴露してカタルシスを得ることなんかができるようには、なりましたし。

んー、本当に。
凄惨な心身の状態から、よく復帰できたなぁ――とは、やっぱり思いますね。

どうしても高校を卒業したくて1年生を3回もやったのに、中退してしまったり。
幻聴や幻視に惑わされながら、自らの意識を吹っ飛ばさないようにするのに必死だったり。

……まぁ、そんな時期もありましたー
ちょっとした断章、ですね。

――病状が悪化することなく、立て直して高卒認定を採って大学に行って学位を戴き、社会人として世に出ている。
それが本当に、不思議でしゃーなくて、ですね。

もしかしたら、15歳の冬の決定事項で僕のアーキタイプは死んでいて。
そこから“ふっ”と入ってきた魂が、たまたま良質なモノで。

それで、こうやって生きているのかなぁ、なんて思ったりもします。
単純に言ってしまえば――本当に幸運だなぁと、思うわけでして。

僕は決して、独力でここにいるわけでは、ないんですよね。
ですが――実力では、あるんじゃないでしょうか。

運も実力のうちとするのであれば、確実に僕には実力があります。
……とは言いつつ、慢心すればそんなモノはすぐに地に着くことを僕は経験上知っていますから――やっぱり、謙虚に受け止めるしかないんですけども。

さてと。
閑話休題しましょうか。

皆さんは、全身麻酔を施されたことはありますか?
僕は前述のとおり、あるわけですけども。

面白いですよ、麻酔が効いてくるときって。
感覚がどんどん鈍くなっていって、何も見えなくなって、肌の感覚もなくなって、声も出なくなって――聞こえなくなるのは、随分後ではあるんですけども。

全身麻酔をされたあと、こんなことがありました。
僕の名前を、お医者さんは訊くわけなんですよね。

意識があるかないかを確認しているわけなんですけども。
返答したいトコなんですが――感覚麻痺を起こしているので、答えられなくて。

結局、意識がないことを別のお医者さんと合議の上で、手術が始まったりして。
いや、聞こえてますよー……と思いながら、どんどん意識が沈んでいくわけで。

そうやってやっと、意識を手放すことにするんですけども。
んー……死ぬときにも聴力が残っているとのことですから、一種の臨死体験を僕はしていたんだと、思うんですけども。

僕、普段からこんな状態を楽しんでいたりしますね。
全身麻酔みたいに、即効性のある効き方はしないわけなんですけども。

眠るときに態と、呼吸を浅くして目を閉じて。
呼吸の回数を少しずつ削っていくと――案外簡単に、意識を手放すことに成功しますね。

まぁ、それは“睡眠”と言うよりは“気絶”でしょうけども。
夢は見ているので、まぁ――睡眠なんじゃなかろうかと――あ、そんな話をしたいんじゃなくてですね←

そんな、麻酔が好きな――いや、違うか――僕ですが。
ここ最近、言葉が直球になりすぎてて困っています←

蜜よりも、毒のほうが強いと言いますか。
灰汁が出すぎていると言いますか。

そこで、比喩を使う機会も僕は多いのですが。
普段から歯に衣着せぬ物言いのせいか、そうなると相手に伝わらないことが多くて、ですねぇ……ぐぬぅ。

そもそも、僕。
普通に喋っているつもりが、相手からは口説いているように見られることが、あるみたいでして。

SNSで会話をしていると、それが顕著になるのですが。
「口説いてるの?」と訊かれることが結構、ありますね。

……そんなことは、ないんだけどなぁ。
やっぱり、言葉に毒と蜜が混じっているから、でしょうか。

そんなことを思います。
と言うわけでして、『自己紹介』のカテゴリで書くことと言えば、こんな感じです。

僕は生物学上は男性ですが、そもそも人一倍腰抜けではあるので。
人様を口説くようなことは、あんまりありません。

もしもそんな感覚に陥ったなら、諦めてください。
地ですから、それ……と言う、ことでした。

あー、何だろう。
このブログ記事、カオスですな(苦笑)♪
posted by バロック at 20:33 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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