ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年10月25日

息を呑む

皆さんは、自分自身のことをどう評価していますか?
ちょっと、気になったモノでして。

僕の場合は、色々と生きていく上で色んな評価を自らに下すのですが。
それでも、生きている間はまったく変わっていない評価が1つだけ、ありまして。

それは、ですね。
運がいいなぁって、ことなんですよね。

有頂天になりそうなときも、ありますけども。
そんなときには、「天に昇ったら降りるしかないよ、それでもいいの?」と言い聞かせて、自戒しています。

大学の恩人からは、よく言われたモノです。
慢心だけはするな、と。

それは今でも、忠実に守っています。
何かいいことがあっても、「いやぁ今だけだ、たまたまだ」と思うようにもしています。

あとは、ですね。
結局のところ、僕自身のことは一番、僕が知らないんですよね。

やっぱり、周囲の人間がいてこその自我と言いますか。
だからこそ、でしょうか――誰に対しても僕は、上から目線になることってそんなになくなりました。

……そんなにないです、と言わない理由は。
そりゃあ、僕にも世界の理を知らずにやっていた時期もありましたから。

上から目線になってしまうことだって、あったわけです。
今は――卒業できているとは、思いますけども。

……因みに、『卒』と言う字には。
死ぬ、と言う意味もあるそうです。

大学の恩人は、『卒』と言う字を嫌っていましたね。
僕もかれこれ『中卒』と言われていた時期がありましたから、その意味が何となく分かります。

卒業って、晴れやかなようでいて。
用は、告別式のようなモノですから。

僕自身もあんまり、好きなイベントじゃないですね。
――とは言いつつも、学業を修めたと言う達成感と今後の見通しを考えるとやっぱり、火が付くわけですけども。

……まぁ、そんなことを考えながら。
今回のブログ記事を終えようと思うのですが。

そうですねぇ。
1つだけ。

幸運って、普段からよかれと思ったことを行って、日々努力していれば自ずと付いてくると僕は、思っています。
とは言いましても、これは手前味噌では身に付かないのは、自明の理なんですけども。

ですから皆さん。
ちょっとでもいいので、いいことをしてみましょう。

そのとき、気持ちいいだけじゃないです。
その行いは、知らず知らずのうちに大きなモノとして返ってきますから。

そんなことを言いたくて。
今回、ブログ記事にしました。

本当はもっと、書きたいことがあるんですけども。
今回は、この辺にしておきますね〜……それでは〜☆
posted by バロック at 00:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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