ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年10月19日

泉を涸らさないために

皆さんって、温泉が好きですか?
僕は基本的に、大好きなのですが←

何故か僕の地元って、温泉が各地にあったりするんです。
そりゃあ、全国の温泉の名池と比べたらそんなに、あるほうではないですけども――それでも不自由しないくらいには、温泉がありますね。

……火山活動が活発で、地下水にも恵まれていて、水源が涸れないこと。
門外漢の僕は、これくらいしか温泉を湧かせるための条件を言えませんが――まぁ、基本的にはそうですよね。

つまり何が言いたいかと言いますと。
これは生き方にも関わるんじゃないだろうか、と言うことでして。

温泉ってのは、ちょいと比喩で使いました。
この先は温泉の効能とかどの温泉がオススメとか――そんな話は展開されない予定ですので、不悪、なのです。

さてと。
まず、生きる前に活きていなければいけないですね。

火山活動に関わることですけども。
常に沸々と滾っていなければ、エネルギーは生まれないでしょうから。

如何に、日々の行いが大事かって話ですね。
趣味も然り、仕事も然りっと。

あと、それに対する不満だってやっぱり、必要ですよね。
そうじゃないと、上へ上へと進めないでしょうから。

――噴火するのは、もちろんやりすぎです。
そんなのは、有り余ったエネルギーでたくさんのかたがたを巻き添えにする最悪のパターンだと――僕は思っています。

某かに、昇華したいトコですね。
そんなことを思います。

そのためには、ただ生きているだけではしゃーないんですよねん。
活きていないと、溌剌と。

あと、地下水ですか。
これは元々の資本って意味ですけども。

教養と言うよりも、素養ですよね。
姿勢、とも言えますけども。

本質がしっかりしていないのに、良質な生き方ができるわけがないですよね。
だからこそ、日々の収斂は必要なんじゃなかろうか、と。

……自らの本質、ないし実存がしっかりしていない人間の末路は、本当に救われないです。
色んな教え子を担当してきて――色んな人間を観てきて――やっぱり、この持論はブレそうにないことに、若干のショックを感じていることは、また別のお話。

さてと。
あとは、水源が涸れないこと、ですね。

きちんと食べて、きちんと眠って。
きちんと学んで、きちんと休んで。

……そうしていれば、すぐには涸れないです。
それでもすぐにすっからかんになる人は、どこか間違えていますね。

あー、でもですね。
僕もすっからかんになることが、ままありますけども。

そんなときは、大抵お休みします。
好きなことをする日を、1日設けます。

そうやって、充電をする形です。
まぁ――最近は比較的、好きなことができるようにはなってきたので――涸れない、ですけども。

んー、そうですね。
空回りするよりは、いいと思いますよ。

闇雲に食い散らかすような人生は、虚しいですから。
少なくとも僕の場合は、そう思いますね。

必死で生きるのと。
闇雲に生きるのは、イコールじゃないです。

――まぁ、このカテゴリは『日記』ですから。
変哲な哲学擬きは、このくらいにしましてっと。

まぁ、ここで偉そうなことを言っている手前。
僕も精々、足掻いてみます。

生きているうちは、安らかでいようとは思わないです。
それよりも、特定の誰かが安らかでいてくれるほうが、僕は嬉しいですから。

そんなことを思いながら。
今回のブログ記事は、ここら辺で終えておきますか。
posted by バロック at 14:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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