ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年10月17日

時間がないとは言わないけども、時間が足りない件については認めてほしい件につきまして

……仕事から帰ってきて。
前回のブログ記事を眺めて、前回更新していたときの遽しいことになっていた自分自身に殺意を覚えながらの、ブログ更新ですが。

なにハードル上げてんねん。
そんなことを思ってしまったり。

あぁ、因みに。
僕の友人って何故か、関西勢のかたが多くてですね。

僕なんかは、親和性の高いかたの口調や方言がうつりやすいので。
どうも、たまに関西弁になってしまうんですよねん。

僕の地元の言葉よりも、関西弁のほうを使う機会が多い気がします。
言葉の端々にも、それは表れていると思いますし(しゃーない、とか)。

こんないいトコ取りな方言の使い方をする人種が、あまり好印象を持たれない枠の上位層を占めることは何となく、知ってはいるんですけども。
あんまり、直らないです(苦笑)←

他にも、ですね。
好きなことには完全に探偵気質になってしまったり、とか。

……んー、ストーカーになったことはないですけども。
本当に、探偵とストーカーって紙一重だと思います、ハイ←

――と言う風に、話を逸らそうとしましたが。
上手く行かないので、話を戻しましょうかorz

えっと。
あまりにもタイトルに困ってしまったので。

ライトノベル風に、アレンジしてみました。
タイトルが文章になると、何故かライトノベルのタイトルのように見えるんですからビックリです。

……いや、ライトノベルには何の恨みもありませんよ?
寧ろ、ライトノベルがあっての今の僕だと思っていますから――敬意を表しているくらいです、ハイ。

とは言いつつも。
ライトノベルってジャンル、早々にぶっ壊れてもいいんじゃないかとは、思うんですよね。

世の中、ラノベ云々とかジャンル然々……って理由で食わず嫌いになっている人が多すぎます。
確かに良書や悪書には分かれますけども――それはライトノベルにだけに通用する概念では、ないかと。

どんなに高尚なことを言っていても。
伝わらなくて楽しめないんじゃあ、それは作品と言うことでいいんだろうか、と。

どんなに分かりやすく書いていても。
チープで陳腐なことを羅列して、果たしてそれをアートだとしようだろうか、と。

……このお話をすると、僕は熱くなってしまうタイプです。
もっとお話してもいいのですが、『日記』のカテゴリでお話する内容ではないので、涙を呑んで割愛なのです。

さてと。
時間が足りないですね。

時間がないわけでは、ないんですよ。
お金がないんじゃなくて、足りないんだ――と言うような言い訳に、近くなっちゃいますけども。

なんか、不思議なことに。
別のことをやっているときに限って、件のことについてアイディアが湧いたりするんですよね。

今も、『ルーン使いの言の葉』を更新しながら。
塾講師のお仕事に思いを馳せて、「あぁこう指導するべきだった」と思っていたりします。

そう考えると、キリがないことは知っているんですけども。
んー、やっぱり僕の本業は、考えることですから。

……考えるな、感じろ……ですか?
たまには考えたほうがいいんじゃないでしょうか(苦笑)?

あと、感じてから行動に移すときに何も考えていないんだとすれば。
大塩平八郎とか三島由紀夫みたいになりますよ(汗)。

……いや、ここで勘違いしてほしくないのが。
陽明学者と考えなしはイコールじゃないってこと、ですけども。

とは言いつつも。
日本人でそれをやっている人が極端だと言うことは、言える気が――しないでもないですけども。

……そうですね。
たまには考えましょう。

と言いますか、最終的に考えましょう。
そうしないと、色々とマズイ気がします……うむ。

で、何の話でしたっけ?
収拾が付かない状況になってきたので、久々にあの呪文を唱えますか……えっと。

デウス・エクス・マキナ……っと。
じゃあ皆さん、本日はこの辺で〜♪
posted by バロック at 22:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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