ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年10月01日

イヤでもデータが集まってきます

こう言ってしまうとものすごく語弊があるんですけども。
僕の地元の大学の医学部医学科に在籍されているかたって、かなりしっかりしています。

医学生なら当たり前だろう、と言う当然の議決は置いておいて。
確かに――僕の地元の大学の医学生なら、当たり前だったりしますし。

なんで当たり前かと言いますと。
他の国公立大学に比べて、口頭試問の配点がすごく多いんですよ。

ですから、地頭だけの勝負で僕の言っている大学の医学部医学科を受験しても、通用しないんですよねん。
普通に、学力試験はトップクラスだったのに面接試験で零点を喰らって落ちる人なんていますから。

まぁ、そんなわけで。
地元の某国立大学医学部医学科がどれだけ難関かは、自慢も兼ねてお話しましたが←

なんでそんなに彼らを贔屓にしているかを、言ってませんでしたね。
んー……それは。

配点の高い口頭試問を通っただけあって、説明力や機転の利き方が半端ないんですよ。
塾講師のお仕事だけではなくて、スタッフ業務も兼ねてやっているからこそ、そう思うわけなんですけども。

教師の卵(隠語)が指導報告をしに来るときに「いかがでしたか〜?」と訊くと、大抵「○○でした。……(沈黙)」ってなりやすいんですけども。
医学生は指導報告の際、同じように訊くときちんと報告をした上で、「××しようと思います」とか「先生はどう考えますか?」と訊いてきます。

前者は、ちょいと教師になるにあたって何かと心配になってくるんですけども(あ、もちろんこの件は社会人枠のかたがたではなくて、学生枠のかたがたですよ)。
後者はやっぱり、のちのちインフォームド・コンセントないしパターナリズムを使いこなす医師としての才能が発揮されてるなぁと思うわけで。

……因みに、社会人枠としては。
僕が一番頼りないことは、お伝えしておきましょう……社会人枠で塾講師されているかたがた、すごくしっかりしてます……しょぼーんorz

あぁ、話を戻します。
やっぱり、某国立大学の医学生なんだなぁとはつくづく、思います。

昨夜、その医学生の講師のかたとお話する機会があったんですけども。
やっぱり思うのは、話の聴き方をよく心得ているなぁってことでして。

頷くタイミングが、一般人とまるで違います。
こちらに向ける目が、本当に違うんですよね。

――あぁ、でもこれはよく思いますね。
ちょいと抜けているかたが多いのは、気になっています←

指導日を間違えたり。
スケジュール管理がちょいと解れたり。

ちょいと、抜けているかたが多いのは事実だったりしますー
そこは……んー、ヒヤリハットの起こる確率も否めなくなっちゃいますし、「しっかりしてくださいよぅ」とは思うわけですけども。

そしてそのお話をもしも職場でしようモノなら。
「お前に言われたくねぇよっ!」と、総ツッコミを戴きそうですので、そこでは口が裂けても言えないわけですが(苦笑)←

と言うわけでして。
ちょいと地元の医学生の紹介をしたところで、今回のブログ記事は〆ておきますね〜♪
posted by バロック at 19:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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