ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年09月15日

なんてことだ

僕が小学校高学年の頃、変に短縮語が流行った時期がありました。
そんなに僕は使わなかったのですが、ほんの一例を。

例えば、『ザン』と言う言葉なのですが。
まぁ、漢字で書けば『残』なんですけども。

主に、『残酷』とか『残虐』って意味で、使っている人が多かったです。
まぁ後者はあまりにも語彙としては難しめですので、そちらの意味で『ザン』と使っていた人はそんなにいなかったとは思いますが――何が言いたいかと言いますと。

書いているときに閃いたソレは、完全に『ザン』だったと言うお話でして。
残酷、且つ残虐です。

今それを言うわけにはいかないのですが。
一応、『メモ帳』のカテゴリにエッセンスだけ注入しておこうと、思いました。

主人公はなんて呼ばれている?
その理由は?

……たった、これだけなんですけども。
そして雑に言ってしまえば、思いつきなんですけども。

また、主人公を不幸にさせた気がします。
これは救われない話になってきましたよぅ……♪←

……いや、救われないお話を書こうとは、思っていないんですけども。
寧ろ、みんな救われてハッピーエンドにすべく、書いているわけですけども。

まぁ、ハッピーエンドにするには。
どこかでやっぱり、誰かが不幸になってくれないと。

と言いますか。
誰も不幸でも幸せでもなく普通な人ばかりだったら何にも物語は動きませんし、僕の性質上そんなお話は書けないと思いますし(苦笑)←

てなわけで。
僕の登場人物には一旦、不幸になっていただく形と相成りますが――まぁ、脱落する人もいますけどもそれは――しゃーないかって。

幸か不幸か。
僕って、純粋に幸いを書けないんですよね←

どこか歪んだモノか、一旦不幸になってくれるモノじゃなければ。
救えなかったりします。

人間関係に於いては、それが適用されなければ――どれだけよかったか、とも思うんですけども。
この性質、何とかしたいですねぇ……ってことも、メモメモっと。

まぁ、僕の書く作品ですから。
どれも一筋縄では、いかないんでしょうけども。

まぁ、そうですね。
取り敢えず、続きを書きますか。
posted by バロック at 20:34 | Comment(0) | メモ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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