ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年09月07日

恐いモノ勝ち

こんなことを言ってしまうと何か、心配されそうな気がしますけども。
最近、眠ることがとても恐くなりました←

……やらなければならないこととか。
やるべきこととかを考えながら、それでも眠らなければいけないときに、眠るようにしているのですが。

本当に、眠るのがとても恐くなりました。
こんなに悪夢に魘されるのは、何だろうなぁ……日頃の行いでも、悪いからでしょうか(苦笑)。

法外な払い込み通知が来る夢とか。
申請漏れで百万ユーロ単位の損失を出す夢とか。

……あれ?
みんな、お金に拘わることだなぁ(汗)。

あーでも。
今現在、何に頭を悩ませているかを考えてみると――日々の金銭管理が殆どでしょうか。

だって、誰もマネジメントしてくれないんですもん。
頼ることをしたって、仕方ないんですもん。

なんて。
頼ったら拒否するわりには、事が始まったら慌てられる――なんてのが、僕の周囲の常だったりするので。

きちんと、こちらは忠告ないし警告を、出してはいるんですけども。
んー……あぁ、本当に。

切実に、お金が欲しいですね。
事業拡大するには、資金が足りないですし。

だからと言って、このまま小康状態を続けていれば。
赤字が続いて、資金源がなくなっていく一方ですし。

……クレジットカードは、確かに資金ではあるんですけども。
あれって後々、払うこと前提であることは言うまでもないので――冒険しないほうが、いいんですよねぇ。

なんて。
僕は常に、恐いモノが先手を打ちます。

父親が恐かった時期は。
どうやったら父親に殺されずに済むか――と言うことを、冗談抜きに本気すぎるくらいに考えていましたし。

第二次反抗期のときも、ものすごく抑圧しましたね。
反抗したら最後、いや……最期だと、思ってましたから。

その、Xデーみたいなモノが15歳の1月にあったんですけども。
そのときは、命を絶つ代わりに精神を崩壊させてしまったりしていて。

……精神を崩壊させることに、何の利益もありませんよ?
寧ろ、人生を諦めた代償が高く、つきましたし。

皆さんは、僕の真似をしてはならないです。
本当に、してはいけないです。

よく、親族から質問を受けることに。
僕みたいになるには、どうしたらいいのか――なんてモノが、ありまして。

僕は大抵、即答でこう答えるんですよね。
えっと。

僕みたいになったら、病気になる。
あなたはあなたになればいい。

……って。
本気で、そう思いますね。

ここ数年で、芸能人の自伝が出たりしていますね。
あれって、別に自慢しているだけではないと、思うんです。

だからこそ。
自分と同じ道を歩むなかれ……そんな印象を受ける自伝が多いのは、気のせいでしょうか。

僕がもしも、自伝を出すことがあれば。
確実に、そんなモノになっちゃいますね。

僕自身が、反面教師になるような。
反面教師から教わった、僕自身が。

書くような、自伝。
んー……需要があるかどうかは、別にして。

まぁ、そんなわけで。
恐いモノが優先されてしまうと言った内容を、今回のブログ記事ではお話しましたー

また、不安になったら。
こんなブログ記事を、書くかもです。

そのときは、どうか。
よろしく、です。
posted by バロック at 12:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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