ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年09月06日

ねいろ、うそつけない

僕は結構、単純極まりない簡単明瞭な悩みをいくつも持っているのですが。
そのうちの1つを、なんか公表したくなりましたので、ちょいとカミングアウトしますー

えっと。
僕、嘘を吐けないんですよね。

事実をありのままに伝えずとも。
本当のことしか、口にできない――なんて言う、悪癖がありますー

ですから、大抵の場合。
嘘吐きとは無縁の生活をしていたり。

美辞麗句、何ソレ美味しいの?
社交辞令、何ソレどんなモノ?

……みたいな。
僕はよっぽど、日本で生き抜く予定がないと見えるくらい、本来ならば本当に空気が読めない人間だったりします。

敢えてそこで発言をしたら、笑いが起こるんだよなぁ。
なんてときには、そんなKYなことも喋りますが――僕が黙るときは、本当のことしか思い浮かばなく且つ、それを言ったら終わりなときだったり。

で、つい先程。
とあるかたとの会話で、スケジュールのお話になりまして。

とある日に予定が入っていたので、その日は難しい旨をお伝えすると。
ちょいと、茶化されてしまったのですが(僕が女性とデート? まっさかぁ)←

そこで、本当のことをぺろっと喋ってしまったわけでして。
案の定、相手方からは非常に心配されてしまったのですが。

あとで電話がかかってこなければ、ちょいと僕、詰んでました(苦笑)。
いやぁ……あれから既成事実を以て、言い訳はできましたから。

なーんて。
と言うわけでして……何とかなりませんかねぇ、この悪癖。

嘘を吐けないんですよね。
いや、嘘はかなりの数、思い付くんですけども。

どれも、真っ赤な嘘ばっかりで。
緻密に本当のことも練り込んだ嘘も思い付くんですけども、どうしても使いたくなかったりして。

だって、嘘は嘘ですもん。
数手先のところで「これ訊かれたらバレるなぁ」ってモノを、僕は使えないわけで。

まぁ、本当のことを言ったら言ったで。
ドン引きされることが多いですから、あんまり主張しすぎるのもよくはないんですけども。

そうですねぇ。
何で僕、こんなに馬鹿正直になってしまったのか(苦笑)。

もっと言えば。
嘘を吐くことに抵抗を覚えたのは、いつからだっただろうか。

なんて。
遡ってみると、すぐに検索は終わっちゃうんですけども――なんてことはなくて。

僕が感情を爆発させれば、誰もが注目してくれるんです。
それを利用していた、小賢しい時期が僕にも――18年くらい前までは、ありまして。

そしてそれをやったら。
あまりにも反響を呼びすぎて、断罪されたことがありまして←

それからですね。
嘘を吐けなくなったのも、感情を抑圧する癖が付いたのも。

……まぁ、僕の思考形態の殆どは。
抑圧に、回っちゃうわけですし(と言いますか、それは皆さんそうですよね)←

いい具合に、昇華するしかないんですよねぇ……
と言うわけで、こうして『ルーン使いの言の葉』を更新してみたのですが――んー。

どうでしょうか?
僕と同じような悩みは、色んなかたが当たり前のように持っていそうでは、あるんですけども。

そうですねぇ。
この癖は、何とかしたいですね。

嘘を吐けない、と言う性質。
んー……今後の人生の、課題ですね。

別にそれで、誠実さを貫く人生もアリだとは思うんですけども。
それはそれで、ミステリアスで面白そうですし←

まぁ、でも。
いい具合に真実を暈かす力だって、必要でしょうから。

これからも、学んでいきましょうか。
うむ、何事も謙虚さが大事ですね。

と言うわけで。
今回のブログ記事は、この辺で〜♪
posted by バロック at 21:36 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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