ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年09月06日

いくら書いても

今現在、メフィスト賞応募用の原稿を執筆中なんですけども。
やっぱり、一人称での叙述トリックってものすごく難しいですね(苦笑)。

何となく、一人称で物語を始めた作品ではあるんですけども。
たまに、「これは別視点にしたいな……」ってことがありまして。

とは言いましても、その別視点にするときに都合よくやってしまうと。
構成が雑に見えてしまうので……んー、そうですねぇ。

今の状態で、一人称を貫こうかなぁって。
若干、自棄になってやっています←

ただ、序盤からいきなり叙述トリックを注入しておいたので。
あとで読み返したら、また楽しめる内容にはなっているかなぁって。

さてと、サクサク執筆していきますか。
昨夜は執筆に取りかかったところ、2時間で7000字しか書けなかったので(苦笑)。

……腕、落ちたなぁ。
ただ、主人公と重要人物との邂逅シーンを描写しただけなので、主に脳内再生された部分を文章変換しただけなのですが……んー、1時間とは言わずとも、90分あれば書けると思ったのに。

……ただ、この叙述トリックを解くのは。
できれば、小説の最後にしたいんですよね。

1本目の中編のトコで明かすには、あまりにも勿体ないので。
ただ……そうだなぁ、ヒントのようなことは、少しずつ開示していくかもですけども。

あとは……そうですね。
その重要人物を、どうやって死なせないで済ませられるかをずっと、考えているわけなんですけども。

……いや、話の中で何回か、死ぬんですけども。
確か、僕の構想とそっくりな症候群がきちんと、医学大辞典に載っていた筈なんですけども――あぁ、ど忘れだ。

なんでしたっけ?
ググれば、出てきそうですけども。

あぁ、そう言えば。
僕の小説の中で、医学事典が出てくるんですけども。

モデルは、医学書院の医学大辞典だったりします。
僕、あれは今でもよく眺めます。

医学部志望の名残なのか、未練なのか。
僕のそんなモノが、執務室にはちょいと多すぎますねぇ……うーむ。

あぁ、とにかく。
本日はちょいと、気分転換に出掛けましょうかねぇ〜

売りたいモノが、結構ありますし。
価値が下がらないうちに、早めに。

さてと。
どれくらい稼げるかなぁ……東京を往復できる交通費を賄えたら、幸いだなぁ〜……なんて。

と言うわけで。
たまには日記らしいことをと、ちょっとだけお話いたしました♪
posted by バロック at 13:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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