ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年09月05日

じゅばく

つい先程、こんなことがありました。
せっかく自動車免許を採ったんだから、中古の原付が欲しくないか、と。

僕はそれに「いらないよ」と答えたら、ねちねちと説教をされたわけですけども。
本当に――なんででしょうね。

僕にとってはどうでもいい、“世間様にとって”は高価なモノをプレゼントしようとしてくれるのは、まぁくれるだけいいんですけども。
こんなとき、同じ価値の現金を要求したら――恐らく彼は、激昂したと思うんです。

なんて、浅はか。
ビジネスをやっている人間にとって、中古のたかだか2万円の原付よりも、2万円の現金のほうが価値があるってのは――当然のことですから。

2万円も仕入れに使えば、利益で1万円弱は下らないです。
なのにも拘わらず、彼が現金を融通するときには大抵、弱みを握ったかのような顔で渡してきます。

ゆえに、僕は。
彼――父親――からは、絶対にお金を借りないわけですね。

こちらに何の信頼も寄せていないクセに。
物質化して、“それ以外の用途ができないように”細工したモノしか、寄越さないクセに。

彼は、子どもを窒息させる親でした。
そして僕は、15歳の冬にそれを“これからの人生”と引き替えに清算したわけですが――また僕に、人生の借金をしろと言うのでしょうか。

あぁ、何と言うことでしょうか。
実の父親は、ジャーナリスト(日給取り)であり乞食であったとは……なんて。

ちょいと、嘆いてみました。
大体、僕に原付を与えることを“前提で”話をしている時点で、間違いなんです。

僕は自らの目的に沿ったことにしか、同意しません。
それを彼は、知っている筈なのですが――はて、あの人は僕の父親を何年やっているんでしたっけ(苦笑)?

まぁ、こんな父親――いや、親ってのは。
世界中を見渡さずとも、日本中を見渡さずとも、僕の地元を見渡してしまえば――たぁくさん、いるんですけどね。

様々な日本人が、個人主義に陥っている現状を。
僕は本当に、嘆かわしいと思っています。

そもそも個人主義って言うのは。
広漠な領域を支配していなければ、成立しないモノですから。

私利私欲に渦巻くような現象が出てくるのも、自らの領域が広くなったときです。
じゃあ、なんで日本人は私利私欲を追求する個人主義へと突入しているのでしょうか?

日本なんて、本当に狭いですよ?
土地柄としても、個人こじんの領分としても。

にも拘わらず、何故か私利私欲を追求する人間が多いわけで。
これってどういうことなんだろうって。

勿論、ネットで認識世界が広がったからって言うのも、ありますね。
それで視野が広がったかもしれませんし。

しかしながら、それは認識“だけ”じゃないですか。
その世界を知って……それで、終わる人が殆どじゃないですか。

それで個人主義を謳うので、本当に片腹痛いと言いますか。
滑稽、と言いますか。

僕が自動車免許を採ったとき、僕の周囲はなんて言ったと思いますか?
これで地元を歩きやすくなった、めでたし――と言ったことばかりでしたよ。

誰も、身分証明になるとか。
これで普通車は殆ど運転できるな……とかは、言いませんでした。

彼らには、僕が車を購入して運転している姿しか、見えていないのかもしれません。
案の定、僕の思い描いていた目的と、彼らのその目的とは絶対的に一致しないんだな、と言うことを味わいました。

僕が自動車免許を採った理由は。
自動車や原付を運転したかったのではなくて――運転技術と免状を戴きたかったからです。

……え、同じ事を言ってますか?
まるで違いますよ?

前者は、運転を目的にしていますが。
後者は、この先の人生のありとあらゆる目標と延長上の目的に、通じるじゃないですか。

……んー、話の趣旨が分からないとしたら。
僕の説明力のなさが原因だと思いますので、ご了承願いたいなぁ――ってことで、話を進めますが。

僕、今回のブログ記事でいつもよりも攻撃的なブログ記事を書いていると思うんですけども。
僕、恐らく『ルーン使いの言の葉』で初めて告白する内容だと思いますけども。

僕は。
鷹派、ですから。

思考や認識、そして思想としては。
完全に、急進派です。

凶器みたいに尖らせることもあれば。
誰かを庇うために武器にすることもあります。

ただ、言えることは。
周囲が思っているほど、僕はおっとりとした思考形態の持ち主じゃないってこと、でしょうか。

……なんか、リアルで僕を知っている人間からは、総ツッコミを戴きそうですが←
お前、全然そんな風に見えないけど――みたいな。

そりゃあ、そうです。
僕、昔から。

思考と行動が、一致しないんです。
厳密に言えば。

感情と行動が、一致しないんです。
ですから僕、知らず知らずのうちにたくさんの方々を騙してきた……気がします。

いや、騙されることが多いですから、僕は。
同じくらい、騙してきたんじゃないでしょうか――きっと。

皆さんは、これを信じますか?
僕はどちらでも、構いませんよ〜

……なんて。
何だか今回のブログ記事、収拾が付かなくなってきました(苦笑)。

結局、今回のブログ記事って。
自らの父親を侮辱して、終わっているような――あぁもう、だからなんでそれを執筆とかに昇華できないのかっ!

……みたいな。
そんな憤りを餌に、ちょいと執筆してみますね〜

えーっと。
煩悩即菩提生死即涅槃っと。
posted by バロック at 17:44 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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