ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年09月05日

野心家

昨日のブログ記事のどっかで、僕が三大欲求に乏しい人間だと言うお話はしたかと思うんですけども。
じゃあ、僕に野心や渇望ってモノはないのか――と訊かれると、首を横に振るのが常でして。

いや、僕って結構、欲深いですよ?
昨日のブログ記事と矛盾するようですけども←

言葉の綾ってモノですよー
食べる、寝る、――(自主規制)する、なんてのは鈍感なこと極まりないんですけども。

承認欲求とか、知識欲とか。
破滅思考とか、幸福思考とか。

人一倍、ありますね。
あぁ、因みに破滅思考と幸福思考は共存できる概念ですよ〜

鶏が先か卵が先かって話になってしまうので、伝えにくいんですけども。
破滅的なことを考える人って幸福も考えますし、幸福を考える人は同時に破滅的なことも考えて想定するモノじゃないでしょうか。

僕はいつも、自分が幸せになるためにはどれだけ。
他の人を犠牲にしなくてはならないのか、もしもするならば最小値はいくつなのか――ってことを常に、考えていますよ。

あとは、自分のどの部分を壊してしまえば。
他の人を巻き込まないで済むのか、それによっての見返りはどれくらいのモノか、メリットは何なのか、その最大値はいくつか――ってことも、通常装備だったりしますし。

まぁ、基本的に。
某か弄ったり壊したりしないと収拾が付かないモノって、残念ながら無尽蔵にありますから←

デウス・エクス・マキナ、みたいな。
僕もブログ記事の収拾が付かない状態になると、よくやりますが←

まぁ、それはいいです。
承認欲求については――解説が不要な気がしますね。

まず、『ルーン使いの言の葉』でベラベラとのべつ幕無しに偉そうなことばかりお話していますし。
問いかけの文章なんかが、かなり多いですし。

昇華する部分が別にここでも、強ち間違いではないとは思うんですけども。
小説の執筆のほうにでも回せたら、もっと利活用できるんじゃないかなぁ、なんても思ったり。

ここ最近は、メフィスト賞用の原稿を執筆してきてはいたんですけども。
別に純文学で(!)書きたい題材ができてしまってorz

ライトノベル形式の文体をこよなく愛する僕が、純文学を書こう――なんて試みは、実のところ結構あったんですけども。
書き上げてもパッとしないモノが、多くてですね。

だいぶ、書き味を自主規制してしまうからか。
読み返してみて、「つまんねーボツ」なんてやることが多くてですね。

ただ、今回書きたい題材はかなり違ってですね。
どのテイストにも染まっていない、オリジナルな題材でして。

今こうしてブログ記事を書きながら、次々に背景が出てきてしゃーないんですけども。
優先順位は断然、メフィスト賞応募でして。

メフィスト賞って、他社デビューの人は受け付けませんから。
そうなると、僕の処女作はメフィスト賞からじゃないといけないわけでして。

あぁ、メフィスト賞のほうについてなんですけども。
オチとどんでん返しは思い付いているので、あとはどう料理するか、だったりします。

予定だと、中編3本で終わりですけども。
もしかしたら、1本がそれぞれに融合して、中編2本になるかも、ですけども。

別に題材別に分ければ、短編4本とか短編5本でも差し支えないんですけども。
そこは推敲して、決めますー……さてと。

と言うわけで、僕は野心家なのです。
紛うことなく、そうなんですよー

……と言う、お話でした。
さてと、執筆しますか。
posted by バロック at 15:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: