ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月28日

I'm business.

僕が英語を好きになったのは、実のところ20を過ぎた辺りではあるのですが。
……いや、2回目に好きになったのは、それくらいでして。

14になる前は、英語が大好きでしたねぇ。
父親が当時、流行っていた株で儲けたらしく、姉の進学祝いがホノルル旅行だったことがあって。

そこで僕、英語しか話さなかったですね。
とあるハンバーガー店では全く通じませんでしたが(当時はR発音とL発音が雑でしたし)←

まぁ、あのときに。
英語って本当に使えるんだなぁ……と思いながら14になったら、途端にできなくなってしまって。

そのとき、丸暗記英語ばっかりやっていたので。
それで、挫折したモノかと。

それでもまぁ、8〜9割は堅かったわけですけども。
それでも、英語圏で通じていた僕の言葉が、学校で全く活かせなくなった――と言う虚無感は、今でも忘れられなくて。

受験のための英語を、悪く言っているのではなくて。
カリキュラムから脱せない――と言うところがやっぱり、公立の欠点なのかなぁって、思うわけで。

まぁまぁ。
そんなことはいいです←

僕がお話したいことは、もっと別でして。
タイトルはただ、僕の好きな英文だって話ですから。

えっと。
僕は普段、殆ど表には怒りを表さないタイプなんですけども。

じゃあ、不満とか殺意とかは覚えないのかー……って話になると。
まったくそうじゃない――とは、言えるわけでして。

と言いますか。
僕ほど、不満とか殺意を常日頃から抱いている人種は少ないんじゃないかってさえ、思いますよ?

殺意は言い過ぎかもしれませんけども――脳内シミュレートで誰かを殺める映像は、再生されたりしますから。
何気に、えげつないことは考えているようですが――実は話の趣旨はそんなトコになくてですね。

僕は本気になっていない人間に反感を覚える。
そう言うことでして。

のらりくらりと躱している人間って、いますけども。
それをやっていい人間か、そうじゃない人間かは――すぐに分かりますね。

前者の人間は、見ていて気持ちがいいんですよね。
無駄な動きがないですし、上手く捌けていますし、何より迷惑をかけませんから。

ところがどっこい。
後者の人間がそれをやると、もう大惨事もいいトコでして。

無駄な動きが目立ち。
捌ききれず。

周囲に迷惑をかけていながら。
知らん顔を決め付ける。

僕はそんな人種を、こよなく嫌います。
武学を知らずに徒手空拳しているのと、同じですから。

それはあまりにも危険ですし。
後々のリスクが、半端ないですので。

スキルもないのに、本気にならないなんて。
絶対にやめるべきだと、断言できますね。

まずは、本気になるべきです。
誰かが本気になっている際に茶化すのではなく、闘争心を抱くべきです。

僕が即興で作問した問題を解いていたときに、その顔付きを笑った教え子がいました。
僕の教え子ですので、その子を貶めることは自分を貶めることに繋がるゆえ、あまり言いたくありませんが――

――その程度か、愚か者。
内心でそう思っていたのは、たぶん顔には出ていなかったとは思いますが。

そして実のところ、本日はその子を担当するのですが。
容赦するつもりは、全くないです。

他人の努力を笑う人間が、自ら努力するわけがありません。
そして僕はその教え子には伝えているのですが――

努力しない人間。
すぐに諦める人間。
意識の低い人間。

――は、大嫌いだ、と。
そして、僕は嫌いな人種にはとことん厳しいんですよね。

例え。
身内でも。

本日からの指導は、もう容赦しません。
断罪、あるのみです。
posted by バロック at 11:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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