ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月27日

損得?

昔から、人と接するときには損得勘定しないといけない――なんて言われてきていたりしまして。
現実主義者の発言のように思えて、ところが全くそうじゃないと言うことを、僕自身は随分思っていまして。

損得勘定って、その場での暫定でしかないんですよね。
その後どうなるのか、どうなのか――そこまで考えた結果、僕が起こす行動を人は、言います。

いいかい、物事は損得で考えないと――
うるさいなぁ、いい加減にしろ……と言う気分に、いつも思うわけなんですけども。

自分自身が抱いている価値観や信条が分かる人間を、人は『友達』とか『仲間』とか、はたまた『家族』と言うのでしょうけども。
だとすればこの世には、そんな人間関係を築けている人間がどれだけ存在するのだろうか――なんて思うわけで。

それに気付けたのが、僕自身がまだ、15にも満たない頃でした。
悟るには早すぎたなぁと、今なら冷静になって考えられるのですが。

できればそれは、20を過ぎてから悟るべきだったと思いますね。
薬物を嗜むようになって、自他共に本性が顕れやすくなるのが、その頃でしょうから。

その頃なら、ある程度。
アイデンティティも確立していますし、一旦そのようなことで失望ないし絶望をしたところで、別の望みを見つけられるでしょうが――まぁ、早熟な人間は経てして不幸になりやすいのは、そう言うことでしょうか。

……なんてモノローグから始まりました、今回のブログ記事。
お題はズバリ、損得についてです。

いつだったか、家庭教師ないし塾講師のお仕事をする際にお給料を計算していないってお話をしていたかと思いますが。
それはまぁ、あのときの理由をそのまま当て嵌めればいい話ですが――書いていないこと以外で理由を言うなら、こうです。

そんなことをしてしまうと、お仕事へのやる気が起きないのです。
もっと言えば、教え子が金額にしか見えなくなるのです。

そうすると、どうなるかと言いますと。
僕みたいに、自宅での執務でも稼ぎを得ようとしている人間からしてしまえば。

教え子が躓いたりするたびに、こう思うことになるんじゃなかろうかと。
あー、仕入れた商品1個辺りの売値よりも安い賃金で1時間の拘束かぁ、割に合わねーなー……みたいな←

幸い、僕にとって。
一人ひとりに向き合って指導ないしサポートしていくことに誇りを持っているので、いいんですけども。

教え子を、数値でしか見られなくなる……なんてのは。
もう、救いようがないですので。

あと、僕は。
金額なんて、行動次第で後から付いてくると思っているので。

あー本日は6コマやったから、いくらだなー……なんて思考に辿り着くなんて、滑稽だなぁって思うわけで。
別に、やるべきことをやったらそんなことを考える必要なんてないわけで。

まぁ、総じてこう言えますね。
損得で考えたところで、別に後から付いてくるんだから、その場限りの勘定に意味ないっしょ。

……なんて。
まぁ、僕の勝手な考えですから、皆さんには当て嵌まらないかも、ですけども。

だって、そんなことを言ってしまうとキリがないんですもん。
5〜6コマ授業した分って、僕が1日に売り上げている金額より多いか同じくらいですから。

まぁ、物販はAmazonを通しているとは言えども客商売ですから。
売れない日とか、あり得ないくらい売れていくときもありますけども。

それで、損得を考えるんですかぁ……え、誰得?
みたいな。

あぁ、そうそう。
これでこのブログ記事の内容は結構書いたんですけども――『自己紹介』のカテゴリで書きたい内容を思い出したので、一旦ここで切りますねー

じゃあ、次回のブログ記事もお楽しみに♪
posted by バロック at 17:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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