ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月25日

鑑定士

僕の教え子で、こんなことを言った子がいました。
『先生を初めて見たとき、鑑定士かと思った』と。

僕自身、そんな職業をやってそうに見えると言われること自体、初めてだったわけで。
だからこそ「へぇ……」と、思ったわけですけども。

それも当然か、と思うことは多々あってですね。
例えば。

僕の今現在に取り組んでいるモノは、家庭教師ないし塾講師、そして物販だったりしますけども。
物販には、鑑定する力が必須だったりします。

実際に仕入れて売ると利益の出る商品を探すことを、リサーチ、と言いますけども。
これだって、鑑定する力がないと無理です。

中には、ノーブランドでも商品のロゴが入ってたりすることもあって。
そんなモノは絶対に仕入れてはいけませんし、明らかに許可の採っていないキャラクターものも、仕入れてはいけませんし。

あぁ、でもですね。
コスプレ用のカツラは、OKだったりするんです。

何でなのかは、割愛しますけども。
つまり、そう言うことでして。

この目利きを、物販を通じて半年以上やってきたわけですから。
そりゃあ、モノを見る目は養われてきたわけでして。

あと、これは生まれつきなんですけども。
僕は案外、人を選んでます←

あんまり推奨できることではありませんが。
その対象は、家族にも当て嵌まります。

こいつは合格。
そいつは失格。
あいつは不合格。

……みたいな。
殆ど意識せずに、やっている自分がいますね。

後々、何であの人に僕はあんな接し方をしたのかなぁ……なんて考えて、初めて理由が分かったりします。
それで自己嫌悪したり、逆にスッとすることも多くてですね。

僕は、“何故”が分かることにエクスタシーを感じるみたいです。
希求心の塊と言いますか、何と言いますか。

あぁ、そうそう。
鑑定する癖については、お話できたかと思いますけども。

まだ2つほど、お話したいことがありまして。
どっちからお話しようかな……んー、こっちからにしましょうか。

僕、いつの間にか家庭教師ないし塾講師で、5科目全て担当していたわけなんですけども。
よくもまぁ、苦手分野の英語も指導できているよなぁなんて、暢気に考えているわけですが(まぁ、英検準2級でも中学生までは指導できるでしょう、うむ)。

こんな夢を見ました。
僕が教員免許を取得する夢なんですけども。

教育実習をしていないのに、急に免状が渡されて。
某私立の高校に飛ばされるんですけども。

まぁ……歯が立たなくてですね。
僕達よりも、彼らの方が優れていて。

そんな無力感を痛感して、夢から覚めたわけですけども。
んー……謙虚にこれからもやっていけ、と言うことなんですかねぇ……?

まぁ、言われずとも。
ハイ。

あと、もう1つは。
世界史に拘わることなんですけども。

久々に、帝政ローマ史を復習したんですけども。
本当に、当時の飽くなき快楽主義って、すごいモノだなぁって思うわけで。

この時期、快楽はピークに達していたんじゃなかろうかと。
そんなことを思いながら村山世界史を受講したら、やっぱり同じことを仰ってましたねぇ。

で、今現在。
その快楽追求で殺し合いはしないものの、その快楽の指数は帝政ローマ(1世紀くらいの)と同じくらいになっている――なんて話を聞いていて。

あぁ、そうかもしれない。
そんなことを思いました。

僕は、その場凌ぎの快楽と言うモノには吐き気を催すタイプですけども。
そんな人間に出会す回数が、何とも多くてですね。

……いや、僕自身は。
快楽を求めること自体を否定しているわけではないんです。

次のある快楽、そして永続的な快楽は、追求すべきだとは思っています。
問題は、その場でそれが終わることだと、そう言いたいわけで。

んー……考えすぎ、でしょうか。
僕は考えなしの行動に、振り回されてきた人種ですから。

人一倍、それに厳しいだけかもしれませんし。
実はそのことは、大したことではないのかもです。

しかしながら、まぁ。
その否定は、最悪の場合。

僕自身の生活史の否定になっちゃいますから。
やっぱりそこは、否定しなくていいか。

なんて。
さてと、本日も頑張りましょう。

なんだかんだで、6連勤が控えていますから。
さぁて、行動を起こしましょうかねぇ〜♪
posted by バロック at 12:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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