ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月21日

のろい

皆さんは、呪いの存在を信じますか?
因みに、『呪い』って『のろい』の他に『まじない』って言い方もできるのですが。

僕は呪いの存在を、信じるタイプです。
信じてもいますし、使いもします。

大学で心理学を専攻する前から、人の感情や思考についてずっと考えてきたことで。
大抵の呪いのかけ方は、分かってきているんです。

あと、僕が家庭教師や塾講師の仕事をしていることは。
『ルーン使いの言の葉』を読んでくださっている皆さんには、筒抜けなことだと思いますが。

基本的に、僕は褒めて伸ばすタイプではありますけども。
どうしてもその子の悪い部分を、罰を与える以外で消去する方法を考えたりすることも、しばしばあります。

例えば、本日担当する子には。
恐らく、当分は消えない呪いをかけることになります。

僕はこれでも、言葉を紡ぐことを生業としている人種ですから。
自ずと、呪術も言葉に反映されるわけですが。

ただ、どんな呪術を施すかは、詳しくは言えないんですよね。
これって手品と同じで、やることはひどく単純ですし――種明かしをしてしまえば、もう使えなくなってしまいますから。

しかしながら。
僕は普通の輩と違うのは――無差別に呪いをかけているわけではない――と、言うことでしょうか。

僕だって、相手を選びますし。
かけても意味のない人には、滅多にかけないです。

あと、その呪いに耐えられるかどうかってことも、非常に大事にします。
だってほら、それで自殺企図でもしようモノなら……僕が社会的に大変なことになりますから。

……なんて。
戯言でしたね。

案外、僕は。
皆さんにも某かの呪いを、かけているかもしれませんよ?

僕のブログ記事を読むことで、どのような感想を持ちますか?
僕のブログ記事を読むことで、どのような思いになりますか?

僕のブログ記事を読むようになってから。
何か大小拘わらず、何かが起きていませんか?

……なーんて。
そんなことを言ってしまえば、どんなことでもきっかけになりますし、動機にもなりますから。

まぁ、お気になさらずに。
この世に生きている間は、この世の全ての事象が例外なく、皆さんに関係のあることですから。

だって、そうでしょう?
皆さんは、あの世に生きていない。

色んなことと繋がって、絡み合って。
そうやって皆さんは、生きているんじゃないでしょうか。

そう思えたら、すぐに『関係ない』とか『興味ない』って言うことの虚しさは、実感できるのでは、ないでしょうか。
そんな、意味深なことを伝えておいて。

今回のブログ記事は、この辺にしましょうか。
最後まで読んでいただけて、とても嬉しいです♪
posted by バロック at 13:28 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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