ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月15日

睡魔

ここ数日、僕の地元では冷夏が続いているわけなんですけども。
そのせいか、だいぶ睡魔がやってくるようになりまして←

とは言いましても、昨日のようなマネークライシスが5月の終わり頃に起こったときも、同じような感じでしたが。
あれはあれで、カードの上限を気にしないで仕入れ続けていた僕に落ち度がありますが(苦笑)。

……んー、ブログでもちょこっと、書いたような。
確か、『自己紹介』のカテゴリの最初のブログ記事で、そんなことをちょろっと書いた気がしますー

そして昨日も、似たようなことが起こったわけですけども。
んー……これから、そんな失敗は重ねていくんだと思いますが――いい加減に、懲りたいですねぇ、むぅ。

……あ、そうそう。
本日はそんな話をしようと思っていたわけではなくて、ですね。

タグで、何かいかがわしいモノばっかしくっつけたのには、理由があってですね。
最近の僕の小説の作風について、お話したくって。

最近――と言いますか、以前から――登場人物の誰かが病気じゃないと、僕って小説を書けないんですよね。
どこか不健康な人が出てこないと、筆が乗らないと言いますか。

大抵、僕がやることと言えば。
誰かに風邪を引かせたがるんですよね←

例えば、今現在に書いている小説の主人公は、話の出だしから既に風邪を引いています←
話の途中で風邪を引かせるってパターンが常だったので、今回の小説はちょいと新手のパターンになるわけですが。

あとは、そうですねぇ。
僕のものすごく悪い癖なんですけども。

愛着のある登場人物を、作品の中で殺しちゃうことが多いです。
大抵、伏線回収や非業の死と言う意味で……うむ。

たったそれだけで。
僕の小説で出てくる愛着のある登場人物は、バタバタと死んでしまったり。

……虚淵病でしょうか(苦笑)。
いや、虚淵先生に出会う前からそうですから、これが地なんでしょうけども←

いつだったか、誰も死なないハッピーエンドの物語を……某ライトノベルの賞に応募したことがありましたが。
最初の選考の時点で足斬りされていたり←

んー……そりゃあ、『やれ冒険っ』とか『やれ美少女っ』とかやっている賞に、優等生とのコミカルなボーイミッツガール小説が完全に場違いだったことは、認めますけども。
当時は、2次選考までは通ると、当然のように思っていまして。

しかしながら。
その小説を読み返してみると――あまりの伏線の雑さや文章の稚拙さが目立って、思わず読むのをやめたくなるのですが←

恐らく、この『ルーン使いの言の葉』よりもその小説の作風は、稚拙です。
それだけ、僕の文章力が底上げされてきたんだー……と、上手く捉えるようには、していますけども。

で、話を戻しますねー
えっと。

で、今回の小説では誰が死ぬんだい?
そんなお話になりますけども。

僕はこの小説にミステリのテイストも含ませたいので、多くは言えないんですけども。
構想だと、そうですねぇ……

このお話は、テーマを『贖い』としているので。
どこまでもお気楽なお話にはならないとは、申しておきたくて。

ですが、文体はとっつきやすいモノにして執筆しておりますし。
どんでん返しもいくつか、検討しています。

中編を、3本。
それを、予定しています。

登場人物の決断のシーンが、いくつもあるんですけども。
それが正解だったのか否かは、読者のかたに判断させたい――そんな、お話で。

それに伴って、たくさんの登場人物が、心身ともに死ぬ可能性も、否定できなくて。
その作品を執筆しているとき、「あぁこの子、僕は殺しちゃうんだろうなぁ、イヤだな」って思いながら書いているのは、あまりにも理不尽かもしれないですけども。

……。
…………やっぱり、虚淵病でしょうか?←←←

んー、でも。
僕の頭の中で、主人公と会話しているこの子は。

本当に、殺したくないんですよね。
この子がダメになると、確実に主人公もダメになりますから。

中編の1本目で死ぬには、あまりにも惜しいくらいのキーパーソンですので。
もしもその子が死ぬとすれば――中編の2本目の最後か、最終話の前半、ですね。

そのあとの、主人公の没落ぶりも実は、プロットとしてあるんですけども。
できれば――本当に、そのキーパーソンには死んでほしくないので。

……とは言っても。
主人公はそれを、許してくれないだろうなぁ……なんて、思ったり。

どのような小説なのかは、賞に投稿して受賞が決まったら、是非ともお伝えできれば――って。
そのときは、朱樹音色ってペンネームではないですけども←

まぁ、そんなわけで。
誰かを病気にしちゃうとか、愛着のある登場人物を殺しちゃうなんて癖は、何とかならないモノか。

そんなお話でした。
んー……本当に僕って、『半分の月がのぼる空』に影響されているんだなぁ……って、思いますね。
posted by バロック at 15:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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