ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月12日

お給料の計算、ですか?

なんだかんだで、家庭教師と塾講師をして1ヶ月になろうとしているわけですが。
かなりあっと言う間に、そうなった気がします。

事務のお仕事も、塾講師ないし家庭教師のお仕事も、やっと変な神経を使わないレベルまで慣れるくらいはやってきましたが。
結構、がむしゃらにやってきたイメージです。

僕の教え子も、恐らく似たような境遇で勉強していると思います。
僕の担当する子は、素質があって且つ、今現在が正念場の子ばかりですから。

そのような、懸命な教え子を持っていながら。
仮にも『先生』と言われる僕自身が頑張らないなんて――勝手で理不尽で救いようがないわけで。

彼らを指導するからには、常にサーチライトを道先に照らせるようにするべきですから。
やっぱり、身体にも気を付けなければならないことと――僕自身が手本にならないことにはもう、お話にもならないわけで。

もちろん、彼らに僕自身を尊敬してほしいとか、僕みたいになってほしいと言ったような傲慢なことは、思っていなくて。
だって僕みたいになったら、病気になりますよ(苦笑)。

だから、ですね。
僕みたいには、ならないでほしいんですよね。

……その説明、いらないですよね(汗)?
この『ルーン使いの言の葉』を紡いでいる僕、朱樹音色が「僕みたいになりなさい」なんて言ってたら……ちょっと……

どのクチがそれを言うか。
……って話に、なりますから←

そう言うわけで。
このブログ記事のさっきの部分に関しては、リピーターの読者さんにしか通じない話でしたが――さてと。

僕はラスボスでいいです。
中ボスでもいいくらいで。

強いけども結局は乗り越えられちゃう存在じゃないと。
そうじゃないと――僕が満足しないので←

――しかしながら。
彼らの成長は、ものすごく早いです。

だからこそ、僕も。
日頃の研鑽を、怠らないようにするまで――なのです。

で、ここでやっと話が戻るのですが。
がむしゃらにやり過ぎて、お給料の計算とかを全く、してなくてですね。

毎回、塾講師でも家庭教師でも必ず、回数報告をするのが必須なんですよね。
で、それを毎回しているわけですから――ちょっとは、金額が頭の中で出てきてもいいくらいですけども。

今回、まったくしてないですね、そう言うの。
お給料を受け取って、やっと「あ、これだけ働けたのか」くらいにしか思わない気がします(苦笑)←

まぁ、僕の今月のお給料ですけども。
そうですねぇ……今、ざっと概算はしましたけども。

そんなに、多くないですね。
ですが――貴重な資産ですよ、これは。

やっぱり、僕は思うわけです。
自分の力で稼ぐと言うことは、かけがえのない経験だと。

それでやっと、物事の金銭的価値が分かります。
すると、相場が見えてきます。

そうすると、変な無駄遣いをしなくなります。
そして、必要なモノが見えてきます。

しかり。
確固たる価値観が、根付きます。

……因みに。
僕の父親からは、正社員になってやっと社会人だ、とか暴言を吐かれましたが。

とんでもないことです。
正社員として働くことは確かに貴重な資産にはなるでしょうが、それは社会人としての必須要素ではありません。

それは、大学に入ることが人生の必須要素だ、と言っているのと同じくらいの間違いです。
本人がそれをするだけの――確固たる価値観――が、なければ。

それは、紙屑にも劣ります。
どのような称号も、ただの飾りになります。

大学に入ってやりたいことがあるなら、そうすればいいですし。
会社に入ってやりたい仕事があるなら、そうすればいいんじゃないでしょうか。

やりたくもない、やるべきこととも思っていない。
だけれども、周りがそう言うからそうする――なんて、自我を否定されてレールに乗せられた人生を歩まされるなんて、我慢なりますか?

……そう言うことだと、思います。
因みに僕自身は、正社員になることに興味はありますが――魅力を全く、感じてません。

保険料が安くなる?
税負担が云々、だからなんだ?――って感じです。

稼いだ分は、納税すればいいでしょう。
稼げなくても、義務なんですからやらなければならないでしょう。

日本人としてのIDを、国防とかで守ってもらっている手前。
納税するのは、当然なわけで。

それを軽減しようとか、ごまかそうとか。
そんなの、勝手にやっとれ――って話です。

それで国税庁に咎められて割り増しの税金を搾取されろって話で。
それに、正社員が社会人である証なんて――時代遅れにもほどがあります。

父親の話は僕の琴線に触れる部分なので、何度でも言いますが。
正社員になることが、本当に社会人になるための必須要素ですか?――そう、思います。

じゃあ、作家は?
じゃあ、研究者は?

……どちらも、働いて納税して(多分、子どもに教育を施して)、立派な社会人ですよね。
そして僕は、挙げた職業のどちらにもなりたいわけで←強欲

なのにも拘わらず、正社員になることが社会人である証?
笑い種もいいトコです。

正社員は社会人ですが。
社会人は正社員じゃ、ありませんから。

……父親には、酒乱で偏見混じりの汚言吐きのままでいてもらいましょう。
それで家族以外にも見限られて、一人淋しくあの世に逝けばいい。

僕が24年くらい、一生懸命にやってきても。
彼が60近い歳になっても変わらないと言うなら――もう、手遅れでしょう。

僕が彼の『息子』である以上、これは覆らない事象です。
それに気付くのが――本当に、僕は遅すぎました。

このエネルギーをもっと別のほうに使っていれば。
ただただ、悔やまれます。

あ、ところで。
後悔先に立たずって、言いますけども。

反省って……
後悔をまずしないとできませんよね?

ですから僕は、『後悔先に立たず』って嘘なんじゃないかなぁって、思っています。
その人が死んでしまえば終わり――と言ったニュアンスで使うなら、アリかもですけども。

存分に後悔したら。
不屈の精神で、反省をし。

そして今後に活かす。
――それくらいしなければ、犠牲が無駄になってしまうじゃないですか。

犠牲を粗末にする人間。
それを人は、愚か、と言う。

……と。
僕が大口を叩けることでは、決してないですけどね(苦笑)。

まぁ、そんなわけで。
若干、愚痴が入りましたが――今回のブログ記事は、この辺で〜♪
posted by バロック at 16:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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