ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月09日

一人称

単刀直入にお訊きしたいのですけども……よろしいでしょうかー
皆さんは、自分自身のことをなんて呼んでいますか?

僕は、『ルーン使いの言の葉』では「僕」を一人称として使っていますが。
塾講師や家庭教師をしていたら、使用する一人称がかなり増えました。

たくさんのコマが入って気が回らなくなったときには、何故か一人称が「わす」になっていたり。
電話で保護者のかたとお話するときには、意識的に「ワタクシ」を使っていたり。

……何故か、「わたし」よりも「ワタクシ」のほうが使いやすいんですよー
前者だと僕、確実に噛んじゃうんです←

あとですね。
塾講師と家庭教師をするからには、教え子も同僚の先生方もご家庭も僕を「先生」と呼ぶわけで。

いつだったかお話したように、専ら教わって実践する方が専門だった僕からしてみれば。
「先生」と呼ばれることに、かなりの違和感を感じてはいたんですけども。

それは今でも、そうだったりします。
ただ……意図して、自分自身を「先生は……」と言うことが、今までに2〜3回ありました。

どの教え子なのか、どんな場面なのか、にもよるんですけども。
かなり相手がこちらを慕っているときには、それを使うようにしています。

突き放す感じで。
それは違う、と。

この一人称って、とても便利なんです。
教え子の人格を否定することなく、距離を置くことができますから。

そもそも僕、近接での防御ってニガテなんです(苦笑)。
ですから、防衛の意味を込めて「先生」と言う一人称を使うことも、たまにあるんですよね。

……シューティングゲームって、ありますよね。
僕は戦闘機を使うシューティングゲームは不得意なんですけども、ガンシューティングは大の得意でして。

それも随分、やることができてないですけども。
たまにエアガンで、空気抵抗や風向きを脳内シミュレートして10m以上先の標的を撃ったりすることがあります←

勿論、土に還る弾を使って。
動物は、撃たないで。

……まぁ、話を戻しますけども。
僕ってもともと、無意識でも壁を作るタイプなんです。

意識的にも壁を作って距離を置くことも多いくらいですから。
無意識では、どれだけそれをやっているかは――推して然り、なのかなぁって。

ですが、その『壁』は。
都合のいいことに、大人にしか見えないみたいです。

子供には、それが地だ、と思えるみたいです。
それって何でなのかをよく考えるのですが――やっぱりそれは、子供は素直に捉える傾向があるから、でしょうか。

ですが大人――あ、この大人はオトナもタイジンも含まれます――には、僕の伏線がよく見えるらしくて。
僕の射程距離が、読めないそうです。

だからこそ、僕とはどこまでも近づけない――そんな印象を、持つそうな。
んー……自分で自分自身を解説していて、違和感しか感じないんですけども。

さっきお話したことって、皆さんが仰る一般論なんです。
で、僕自身も壁を作っていることを認知しているので、その一般論はだいぶ、呑み込めるんですけども。

僕って、隙だらけですけどね(苦笑)。
誰よりもうっかりしてますし、ちゃっかりしていますし。

僕が、自分自身の隙――つまり、弱点――を、かなり知っているんです。
人様なら尚更、もっと僕の弱点を見つけられそうなモノですが……んー。

そんなことを思ったところで。
今回の『自己紹介』のカテゴリでの、久しぶりの更新を終えますかー

……んー、壁かぁ。
んー……
posted by バロック at 13:50 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: