ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2014年08月05日

随分前のブログ記事の内容だったので

何と言うタイトルのブログ記事かは、再生できないんですけども。
随分前のブログ記事で、僕はこんなことをお話したかと思います。

僕が『ルーン使いの言の葉』で、ブログ記事として表現できるモノは大抵のところ、許しているないし、許してきているモノだ。
そんな内容のモノを、書いた記憶があります。

これには、大きな理由があります。
許せない内容をブログ記事として表現してしまえば、それはただの暴力だからです。

しかも、その矛先はどちらに向かうかと言いますと。
それは、『ルーン使いの言の葉』を読んでくださっている皆さんに、ですよね。

僕は、端くれにも表現をする者として。
暴力に訴えるようなモノを表現しようとは、思っていないわけでして。

するとするならば。
そのあとのフォローをきちんとできる体勢ができてなければならないわけでして。

それもできずに、そんな荒事を表現すると言うのは。
表現する者として失格、そう言わざるを得ません。

――話題を、絞りましょうか。
昨日のブログ記事を、皆さんは覚えてらっしゃいますか?

そこで僕は、母親とよく喧嘩をしてしまうことをお話したかと思います。
あのとき、正直に申しますと――母親について、嘆いていました。

一応、あのブログ記事は『日記』と言うカテゴリでしたから。
事実を淡々と、述べました。

あと、個人的に思っている所感、そして見解を述べましたね。
まぁ、最後の結びで「あぁどうしようか」と言うような言い方をしてしまったのは、僕のほうに完全な落ち度があったわけですが。

あのブログ記事には、実のところ。
きちんとした意図がありました。

3つほど、あります。
えっと。

1つ目は、共感する人間を対象にしたこと。
2つ目は、反感を持つ人間を想定したこと。

そして3つ目は……
嘆くことで、某かのコメントが来るかもしれない――その内容がどうなのか、吟味するため――でした。

ですから、僕は昨日のブログ記事に関しては。
コメントが来ることを、切に祈っていました。

それが、一般論なのか。
変化球のようなモノなのか。

それとも、罵倒なのか。
はたまた、蔑みなのか。

意見なのか。
質問なのか。

あらゆることを想定しましたが。
どうやら――殆ど、どれも当たっていたみたいですね。

コメントには、感謝の念を込めて長文のコメント返しをいたしました。
僕は殆どコメント返しをしない人種ではあるんですけども、少なくとも昨日のブログ記事のコメントには答えたいなぁと、思っておりましたので。

……皆さんには、僕がどう映っているのでしょうか。
僕がこうやって、ブログ記事を書いているときに、自分自身への所感として思うのは。

なんて僕は、性質の悪い。
なんて僕は、意地の悪い。

そのことに尽きます。
やっぱり僕は、生粋のエゴイストなんだなぁと、思わざるを得ないんですよね。

そして、僕自身の性質や意地が悪いことを僕自身が知っているわけですから。
あとは、どうやってそれを改善して、周囲に還元できるか――そのことばかり、考えてしまって。

僕は、えげつない性格をしているものの。
一応、『人の間に立つ者』と言う意識は常に持ってはいるので。

誰かに貢献したい、と言う意識は……不幸か幸いか、ありまして。
それによって、自己満足に浸りたいだけかも、しれないんですけども。

それは、僕自身が曲解した解釈をしているから、そんな結論に達するだけかもしれませんし。
本当に、そうなのかもしれないですけども。

どちらにせよ、分かることは。
自分の認識している世界が幸せだったら嬉しいですし、そうじゃなければ哀しい、と言うことです。

それを何とかするためなら、僕は利他主義者にもなる。
確かそのお話は、別のブログ記事にもしましたね。

……そう言うことです。
こんな僕ですが。

これからも、『ルーン使いの言の葉』が皆さんに親しみを持って読まれるように。
これからもやっぱり、頑張ってまいりますね。
posted by バロック at 11:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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